★*・Flying Rose・*★

~ 薔薇の美と鳥の自由に憧れる日々 ~

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(๑`・ᴗ・´๑)


↓これからやっと2018年が始まる(; ・`д・´)↓

※↑日記の更新という意味で…ね
※銀竜便や個人的なメールの返信は急ぎでない限り遅れてます><ごめんなさい…
※通販は元気になれるので是非ご利用ください♪
※超スローペースに色々進めてますヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
※自分でも驚くほど体調が頗る悪くて不安で泣きそうな毎日"(σ・ω・`*)
※そんな中、優しく接してくれる皆にありがとうヾ(*´∀`*)ノ
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2018年賀 ~陰陽~

2018年賀・陰陽

↑※クリックで少し大きめの画像が見れるよ(*^ー゚)b

今頃年賀絵のお披露目~ヾ(´▽`;)ゝ
最初は単に「犬と美青年を描こう」とだけ思っていたのが、いつの間にやら陰陽の意匠で描きたくなり、
白黒と曲線を意識しつつ、思いつくまま自由に描いたらとっても楽しかった!
「二〇一八」「犬」「戌」「Dog」「キリーク(戌年/阿弥陀如来を表す梵字)」の文字を
それぞれ模様のように描いているのだけど、わかるかな?
今回は陰陽の形を重視したので珍しく小話は考えて(思いついて)ないの…
だから、自由に想像してね+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+

職場で何人かの方に見せた時、独創的だと言ってくださった方もいらして嬉しかった///
ただ「綺麗な絵」というだけでなく、
「自分の世界観を持っている」と思ってもらえるのがすごく嬉しいんだ(〃´・ω・`)ゞ
仕事帰りに某お姉さまが日本画の画材を購入するのについて行った時に、
「世に出さないと勿体ない」と言われたことも、涙が出そうなくらい幸せだった…
近年あまりにも病気がちで満足に創作出来なくなってきているから;
「夢」に命を捧げたいと思いつつも「表に出していく」ことを半ば諦めかけていたのだけれど、
私は私なりに「元気に出来るペースで」ゆっくり頑張っても良いのかもしれないと
思わせてくれる方々が周りに沢山いらっしゃるおかげで、
私はまだ諦めずに前を向くことが出来ているのだと思う(๑`・ᴗ・´๑)

悲しいことに、最近はどこも悪くない日が一日も無いのだけれど;;
出来る限り仕事を頑張りたいし、細々とでも作品を残したい!!


先月だったか、夢の中に紫色のベヘリットが出てきたので、
そろそろ何かが起こるかもしれないねぇ(* ´艸`)フフフ
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奈良旅行~3日目・薬師寺&唐招提寺&平城宮跡~

◆11月1日(水)

携帯の目覚ましだけでなく宿のモーニングコールも忘れずに設定したものの、
悲しいことに女の子の日が早めに到来してしまったこともあって眠りが浅く、
アラームが鳴る前に早めに起きてしまった…(´∀`;)
しかし宅配便を送ったり朝食を食べたり出発の準備をしていたら、
あっという間に予定通りの出発時間になったというね(笑)

今回の宿・白鹿荘は近鉄奈良駅から徒歩2~3分の好立地なので、近鉄奈良線を使う際にはとても便利♪
目的地の薬師寺は近鉄橿原線・西ノ京駅だから、途中、大和西大寺駅で乗り換えるのだけど、
私はのんびり奈良の旅~に後々京都を追加したので、近鉄奈良駅に戻らずに京都に行けるよう、
宿ではなく大和西大寺駅構内のロッカーに荷物を預けることにしたの。
事前にロッカーの場所を調べて覚えてイメトレまでしたおかげで、
ささっと荷物を預けてスムーズに西ノ京駅に停まる電車に乗り換え完了d(。ゝω・´)




薬師寺・與楽門

西ノ京駅に着いて、まず目指すのは薬師寺の與楽門。
(あくまでも目印としての門で、ここからは入れないので注意!)
案内の矢印通りに進むと拝観受付(北受付)があるので、きちんと料金を納めて境内へ!

入ってすぐ、聚賓館で催さていた「香りの文化」という特別展に入ってみる。
前回語った通り、香道に関しては『モノノ怪』で知ったくらいの知識しかないのだけれど;
動物の形をした香炉や、美しい包み紙、蒔絵の棚などを見ていると楽しい(*´ー`*人)

東僧坊では修学旅行生たちが静かにお坊さんの話を聞いていたので、
(何となく)私も音を立てないよう静かに通り抜ける。
東僧坊を出ると朱塗りのお堂が見えるのだけど、順路通り、鐘楼を越えて東院堂へ。




薬師寺・東院堂

国宝・東院堂

朱塗りのお堂が立ち並ぶ中では地味に見えてしまうけれど;
鎌倉時代に再建されてからずっとその姿を留めている古き良きお堂。
ご本尊の国宝・聖観世音菩薩像は白鳳時代に造られたのが一目でわかる風貌で、
幾重にも巻かれたしなやかな天衣(てんね)が美しい///




薬師寺・中門

中門

南側から薬師寺に入る場合はここが最初の門になるのかな?
入る前から西塔が目に入ってワクワクする(* ´艸`)
現在修理中の東塔が完成したら、両方見えて圧巻だろうなぁ。




薬師寺・中門・二天王像   薬師寺・中門・二天王像

カラフルな二天王像が何だか可愛いv




薬師寺・西塔

西塔

薬師寺といえば三重塔だよねぇ(人´∀`*)
西塔は昭和56年に再建されたらしいので、ほんの一昔という感じ。
色鮮やかで屋根が反り上がっているのが特徴。
反対に東塔は白鳳時代に造られたまま現在に至り、東院堂と同じく「古き良き」落ち着いた雰囲気。
両塔の違いを見比べるために、東塔の修理が終わったらまた訪れたいなぁ。




薬師寺・西塔と黄助

「これぞまさに『あおによし』だな!」
黄助(邪鬼)にも伝わる美しさ(*^ー゚)b




薬師寺・金堂

金堂

こちらも昭和51年に復興された比較的新しいお堂。
ご本尊は国宝・薬師三尊像(薬師如来、日光菩薩、月光菩薩)。
薬師寺は天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒を祈願したのが始まりだというから、
夫婦愛も感じる素敵なお寺なのだと改めて思った(o˘◡˘o)
薬師如来さまは身体だけでなく、心の病気も救ってくださるそうなので、よーくお参りしておこう…




薬師寺・大講堂

大講堂

こちらも2003年に復興…って、薬師寺内のお堂は近年復興されたものが多いのねぇ(*゚ω゚*)
ご本尊は重要文化財・弥勒三尊像(弥勒如来、法苑林菩薩、大妙相菩薩)。
本当に大きくて、金堂の石段を降りずに撮影してやっと全体がギリギリ収まるくらい;




薬師寺・食堂

食堂(じきどう)

こちらは2017年に復興したばかり!
堂内は異世界に迷い込んだかのような不思議な雰囲気で、
その名の通りお食事会が開けそうなくらいだだっ広い空間。
ご本尊の絵(田渕俊夫画伯の「阿弥陀三尊浄土変相図」)を中心に、
カラフルな色彩の美しい壁画(「仏教伝来の道と薬師寺」)が納められている。


食堂の右隣の建物は東僧坊なので、これで境内の南側をぐるっと一周したことになるねd(。ゝω・´)
さて、次は再び東僧坊を通って北の拝観受付に戻り、道を挟んで境内の北側へ!
ちなみに一度受付から出てしまっても、拝観券があればまた南側に入ることが出来るみたい。
(※実際お守りを購入するために再び戻ったので実証済み)




薬師寺・玄奘三蔵院

玄奘三蔵院・礼門

境内の北側はもうまっすぐ玄奘三蔵院を目指せと言わんばかりの整然とした場所。
何故奈良に玄奘三蔵の遺骨を祀るお堂が…!?と、疑問に思ったけれど、
彼は法相宗(薬師寺と興福寺が大本山)の始祖だったのね!
今まで経典を求めて旅をしてるイメージしか無かったよ;;
三蔵さまといえば『西遊記』…だけど『最遊記』のイメージの方が強かったりする私(〃´・ω・`)ゞ




薬師寺・玄奘三蔵院

門の前にある立派な石碑




薬師寺・玄奘三蔵院

…に亀が埋まってる!?Σヽ(゚Д゚; )ノ




薬師寺・玄奘三蔵院

玄奘塔

正面上方に「不東」と書かれた額があるのだけど、この言葉は、
「たとえ死んでも(西域<インド>で経典を得るまでは)東に戻らない」
という玄奘三蔵の強い決意の表れだそうで、
「自分の意志を最後まで貫き通す」という意味でもあるのだとか(๑`・ᴗ・´๑)
塔内には菩薩として玄奘三蔵像が祀られており、遺骨も納められている。




薬師寺・玄奘三蔵院

玄奘塔はこのように四方を囲まれて建っているのだけど、
真裏にある大唐西域壁画殿では、平山郁夫画伯の「大唐西域壁画」を期間限定で拝見出来るの!
私が訪れた時もタイミング良く公開中で嬉しいヾ(*´∀`*)ノ
経典を求める三蔵法師の旅はとても大変なものであったと思うけれど、
シルクロードの美しい風景は、彼に癒しを与えたのではないだろうか?



薬師寺から次の目的地、唐招提寺へは徒歩で10分くらい。
不慣れな道を歩くのはドキドキだけど、知らない場所を歩くのってとても楽しい(◍´◡`◍)




唐招提寺・南大門・扁額

唐招提寺・南大門の扁額

「唐招提寺」とは「唐僧鑑真和上のための寺」という意味で、
6回目の渡航でやっと来日が叶った鑑真が、戒律を学ぶための修行道場として開いたのが始まり。
昔の渡航は今よりずっと大変だったろうに、6回もチャレンジする不屈の精神が本当に凄い!!




唐招提寺・金堂

金堂

網が張ってあったため魅力が半減してしまったのが残念でならなかったけれど;;
それでも安置されている仏像にはこの旅で1,2を争うくらい感動した(´;ω;`)感涙
ご本尊の盧舎那仏坐像を中心に、右には薬師如来立像、左には千手観音菩薩立像…
何この豪華な組み合わせ!!(((( ;゚д゚)))
盧舎那仏の光背の化仏の数…今は864体だけど、元々1000体あったとか!?
千手観音菩薩の腕…今は953本だけど、元々1000本あったらしい!?
他にも四天王立像や梵天&帝釈天立像が安置されているのだけど、
金堂の仏像はなんと!ぜーんぶ国宝だったΣヽ(゚Д゚; )ノ




唐招提寺・戒壇

戒壇(かいだん)

戒壇とは、正式な僧となるための受戒の儀式を行う場所で、
現在は基壇のみ残っている。(※『まっぷる』より)
昭和53年、その基壇の上にインド・サンチーの古塔を模した宝塔が築かれた。




唐招提寺・講堂

講堂

平城宮の東朝集殿(ひがしちょうしゅうでん)を移築・改造したもので、
鎌倉時代に大改造されてはいるが、天平時代・平城宮の面影をとどめる唯一の建築物。
ご本尊の重要文化財・弥勒如来坐像は目力が強い!!



この後は、開山堂(かいさんどう)で鑑真和上坐像のレプリカを拝見し(撮影してなかったみたい;)、
開山御廟まで足を運ぶ。




唐招提寺・境内

途中、木立と苔が織りなす美しい緑の風景に思わず魅入ってしまった///




唐招提寺・開山御廟

開山御廟

鑑真和上の墓所。
66歳で日本に辿り着き、76歳で亡くなるまで10年間(最初の5年は東大寺、後の5年は唐招提寺)、
唐には帰らずずっと日本で暮らしていたのね…
森の奥の静かな場所だけれど、参拝者が絶えないとか。



帰り際に、春・秋のみ特別公開の新宝蔵を見学。
秋季はどこも正倉院展の会期と重なるようにしているのかしら…?
しかし仏像や宝物は、博物館の中で混雑しながら見るより、
実際に寺社に訪れて見るのが一番良いとつくづく思う。




唐招提寺・境内

しんと静まり返った境内。
薬師寺は学生さんたちがいたけれど、こちらはほとんど人がいなくて始終ゆったりした時間が流れてた…


…と、のんびりしている場合ではなく、バス停「唐招提寺東口」まで歩かなければならない;
徒歩5分くらいなのだけど、同じような場所に二か所バス停があってちょっと迷ったヾ(´▽`;)ゝ
「三条大路四丁目」のバス停でバスを降り、mariちゃんと合流。
ここから平城宮跡の朱雀門はすぐのはずだった…が、タイミング悪く工事中で迂回路を行くことに…><




平城宮跡・朱雀門

平城宮跡・朱雀門(復原)

ふーーー(*´д`*)
そんなこんなで、やっと着いたよ朱雀門!
平城宮の正門で、門前の広場では、お正月に天皇のお出ましがあったりしたみたい。


ここから先はmariちゃんの案内に従って、広大な平城宮跡地を散策。
時には道なき道を進み、時にはバッタもぴょんぴょん飛び跳ね、
こんな道を進むのは何年ぶりだろうかと昔に思いを馳せる。
そんな私に日差しは容赦なく照りつけ……ううっ…もう11月だというのに…
抜けるような青空なのは良いけれど、日差しが強すぎやしないかい!?
日傘を貸してくれたmariちゃんに感謝・゚・(つД`)・゚・

実は…今夏から本格的に日光(紫外線)アレルギーが発症してしまい;;
元々日光に当たると肌がかぶれやすい体質ではあったのだけど、
「あぁ、やっぱり私はヴァンパイアだったんだわ!」
なんて冗談も言えないくらい症状が酷くなってきたので心配><
しかし流石に11月の太陽は、アレルギーを発症させるほど強くはなかったみたいで、
大事にならず一安心(❃´◡`❃)
(翌日撮影も控えているからね;;)




平城宮跡・東院庭園




平城宮跡・東院庭園

東院庭園(復原)

日本庭園の原型で、特別名勝に指定されている。
かつては天皇が宴会や儀式を催す場所だった。
池の形が複雑なのは、一つの遊び心なのだろうか?




平城宮跡・第二次大極殿跡

第二次大極殿跡(復原) ※第二次…二度目の平城京遷都→長岡京遷都まで

天平17(745)年に再び都となった平城京に造られた新しい大極殿(だいごくでん)。
建物の用途は後述の第一次大極殿と同じ。
現在は基壇と柱跡が復原されているのみ。

ここに座ってmariちゃんが作ってきてくれたおにぎりを食べる。
じゃこのおにぎり美味しーい(n*´ω`*n)
ひと休みした後は、ランチの最中ずっと視界に入っていた(笑)第一次大極殿へ!




平城宮跡・第一次大極殿

第一次大極殿(復原) ※第一次…最初の平城京(造営当初)→恭仁京遷都まで

遷都1300年にあたる2010年に復原されたもの。
天皇即位の儀式や元旦の朝賀(元旦の朝に天皇が大極殿で臣下から祝賀を受ける行事)、
外国の施設との謁見がなされた場所。




平城宮跡・第一次大極殿・天井

第一次大極殿・天井(復原)

外観だけでなく、内部も綺麗に復原されているようで!
見上げれば朱の格子と桃色の蓮の花が色鮮やかな天井に目を奪われる・:*(〃・ω・〃人)*:・




平城宮跡・第一次大極殿・鴟尾

鴟尾(しび)の模型

大極殿のために造られたと想定されている鴟尾をもとに造られた2メートルの模型。
「想定されている」という言い方なのは、平城宮跡からは鴟尾が出土していないからなんだ;
当時格調高い建物の屋根には必ず鴟尾がついていたので、大極殿の屋根に無いとは考えにくく、
金属製だから溶かされて再利用されたために残らなかったのではないかという説があるみたい。
(※鴟尾の展示に添えられていた解説キャプションより)




平城宮跡・第一次大極殿・高御座

高御座(たかみくら)の模型

その名が示す通り、天皇の玉座。
玉座に座って眺める広々とした景色は圧巻だっただろうなぁ(ノ´∀`*)




平城宮跡・第一次大極殿・壁画



平城宮跡・第一次大極殿・壁画



平城宮跡・第一次大極殿・壁画

小壁彩色(上村淳之画)

四辺をぐるりと巡る小壁に描かれた四神と十二支…
高い位置だから見るのが大変だけれど;どの絵も丁寧に描かれていて美しい///
後々調べてみたら、これらの絵を描いたのは、あの上村松園のお孫さんだと知って納得!!



最後に訪れた平城宮跡資料館では、平城宮跡から出土した物が色々展示されていて、
国宝に指定されたばかりの木簡を集めた「地下の正倉院展」という特別展も催されていた。
(平城宮跡で発掘された物は正倉院の宝物に匹敵するほど価値があることから、
平城宮跡は「地下の正倉院」と言われているのだとか!)
昔の人が板に書いた文章がずっと残っているのも凄いけど、
その内容を読み解き歴史を紐解く鍵を増やしていく考古学者たちも本当に凄い…!!
一見漢字ばかりで難しそうなのに、お買い物の記録とか荷札とか、
読み解いてみれば現代にも通じるとても身近な内容だったりして、
改めて現物の木簡を見て自分の知ってる言葉(単語)を見つけた時、
昔の人と少しでも繋がれたような気がして嬉しくなる(◍´◡`◍)


広々とした平城宮跡の散策を無事に終え、バスで大和西大寺駅へ。
駅構内のロッカーにキャリーを預けてあることを念頭に置きつつ…向かった先は、
駅から南の方に少し歩いた所にあるフランス菓子店・「ガトー・ド・ボワ」。
『まっぷる』で見かけて気になってたお店なの~+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+
三条大路四丁目のバス停近くにある新店が行きやすくて良かったのに定休日で;;
大和西大寺駅の近くにある本店の方は時間があれば行けるかも~ということだったのだけど、
スイーツ好きの執念か、行けるだけの余裕がちゃんと得られたよ(* ´艸`)フフフ



ガトー・ド・ボワ/ アンブロワジー

アンブロワジー

「クープ・デュ・モンド パティスリー」という仏製菓世界大会でグランプリを受賞した世界一のケーキ!!
を奈良で食べられるとはねぇ(n*´ω`*n) う~ん美味vV


行きたい場所に行けて、食べたい物を食べられて、
順調に奈良の旅が出来たのはmariちゃんの丁寧なサポートのおかげ///
本当にありがとう゚゚o(*^▽^*)o
奈良はいずれ吉野の桜を愛でるために再訪したいな~とv


さて、冒頭で語った通り、私は奈良を満喫してそのまま東へ帰らず、
1日プラスして京都に立ち寄ったのヾ(´▽`;)ゝ
国宝展を見たかったのが一番の理由で、ついでに妖しい写真も久しぶりに撮っちゃった(*ノェノ)
続けてそのお話もしたいところだけど、写真編集のために少し時間を頂きたいのと、
いまだに「現在」のお話が出来ていないのは流石にどうかと思うのとで…
区切りも良いし、一旦ここで旅レポを終えることにするね><
奈良旅の話を間断無く伝えたいがために、こちらでは年明けのご挨拶をきちんと出来ず、
大変申し訳ありませんでした(´;ω;`)
(※記事の投稿日時はごまかして都合良く変えているけれど;
今現在の正しい時間はもう春…新しい年の4分の1が過ぎ去ろうとしているなんて…(((( ;゚д゚)))
*CommentList

奈良旅行~2日目②・東大寺&元興寺&ならまち~

◆10月31日(火) 続き


東大寺・南大門前

東大寺・南大門前(撮影:mariちゃん)

春日大社から鹿を横目にしばらく歩くと、東大寺の南大門が見えてくる。
流石有名な東大寺!平日なのに観光客がたっくさん!!
勿論鹿もた~くさん゚゚ヾ(*´∀`*)ノ




東大寺・南大門の上にとまる鳥たち

ふと上を見上げれば、鳩たちがお行儀よく並んでる。
地上が人と鹿でいっぱいだから降りられないとか…?(´∀`;)




東大寺・南大門・金剛力士像(阿形)   東大寺・南大門・金剛力士像(吽形)

金剛力士像(左:阿形、右:吽形 ※↑クリックで大きめの写真が見れるよ♪)

南大門といえば超有名な金剛力士像!!
運慶・快慶を筆頭とする仏師集団によって、わずか69日で造られたらしい(『まっぷる』より)
筋骨隆々な明王や鬼神は慶派仏師の腕の見せ所だよねぇ(*´ー`*人)
間近で見るとすごい迫力で、彼らに守られているなら、大仏さまも安心だろうな(o˘◡˘o)




東大寺ミュージアム・「東大寺の歴史と美術」

まずは入ってすぐ左にある東大寺ミュージアムで、「東大寺の歴史と美術」展を鑑賞。
メインビジュアルにもなっている木造千手観音立像(画像中央)も圧巻だったけれど、
一番印象に残っているのは、初めて目にする八臂(八本腕)の弁才天立像だった(*゚ω゚*)
阿修羅もそうだけど、多臂の仏像って異形ならではの美しさに魅了される///




東大寺・大仏殿

大仏殿(金堂)

大仏様を安置するのに相応しい、どっしりとした重厚な建物。
…なのだけど、金色の鴟尾(しび)が鬼の角みたいで可愛いと思ってしまった///




東大寺・大仏殿前

光の大仏殿と影の私…なんてねv (撮影:mariちゃん)




東大寺・大仏殿・金銅八角燈籠

国宝・金銅八角燈籠




東大寺・大仏殿・金銅八角燈籠

透かし彫りの獅子や音声(おんじょう)菩薩が美しい・:*(〃・ω・〃人)*:・




東大寺・大仏殿

昔の職人の「技」を感じる木組み。
計算された設計と装飾美は、時代を越えて私たちの目を楽しませる(ノ´∀`*)




東大寺・大仏殿・盧舎那仏坐像

国宝・盧舎那仏坐像

色々よそ見をしてしまったけれど、正面に目を戻せば、
存在感たっぷりの大仏様がどーんとお出迎え!
正式名称は盧舎那仏(るしゃなぶつ)で、「盧舎那」(光り輝く)という名の通り、
造られた当初は鍍金(金メッキ)が施され、金色に輝いていたという。




東大寺・大仏殿・盧舎那仏坐像

聖武天皇の時代(752年・天平時代)からずっと私たちを見守り続けてくださっている…
ありがたいねぇ(❃´◡`❃)




東大寺・大仏殿・蓮華座レプリカ

蓮華座(レプリカ)

なんと!花弁の一枚一枚にまで繊細な彫刻がなされていたなんて…!!
大仏本体の大きさに圧倒されて見逃しがちな部分だと思うから、
見やすい位置にレプリカを展示して頂けて本当に嬉しい///




東大寺・大仏殿・蓮華座レプリカ

何気にゆる~い部分もあるのが良いよねぇ(* ´艸`) 可愛いvV




東大寺・大仏殿・八本脚の蝶

8本脚の蝶

現実には存在しない天上の生き物だから、6本脚ではなく8本脚なのだという説があるみたい。
そういえば、虫は大体6本脚だけど、蜘蛛は8本脚だよね。
芥川龍之介の『蜘蛛の糸』の話もあるように、蜘蛛は天上世界と繋がっているのかしら…?




東大寺・大仏殿・虚空蔵菩薩坐像

虚空蔵菩薩坐像

盧舎那仏の隣に脇侍としていらっしゃるのが虚空蔵(こくうぞう)菩薩。
「虚空蔵」とは「広大な宇宙のような無限の智恵と慈悲を持つ」という意味で、
智恵や知識を授けてくれる菩薩として信仰されている。(Wikipediaより)




東大寺・大仏殿・廣目天立像

廣目天(こうもくてん)立像




東大寺・大仏殿・多聞天立像

多聞天(たもんてん)立像

大仏様を守る四天王も大きかった!!
持国天と増長天は頭部のみの修復で終わってしまったため、表には出ていないらしい;;
これから先、改めて修復をして、4人揃って四方を守ることはないのだろうか…(*´・ェ・`*)
先の虚空蔵菩薩とこの四天王も、金剛力士像と同じ慶派仏師の作だそうで、
慶派の技量を再現出来る仏師はもう現代にはいない、というのも、
これ以上の復元がなされない原因の一つなのかもしれない…



そして危うく見逃すところだった蘭奢待の説明パネル!!
蘭奢待(らんじゃたい)とは、天然香木の中でも天下第一の名香で、正倉院宝物の一つ。
今回の正倉院展には出ていなかったけれど、目録での名前は「黄熟香(おうじゅくこう)」で、
「蘭奢待」という名称は、その文字の中に東大寺の名を隠した雅名(風流な呼び名)である。

蘭奢待

↑蘭には「東」が、奢には「大」が、待には「寺」が、隠されているのがわかるかな?

…で、なぜ蘭奢待に私が反応したかというと、香道が趣味とかそういうわけではなく、
これに似た話を『モノノ怪 <鵺>』で見ていたからなの!!
その話で出てきたのは蘭奢待ではなく「欄奈待(らんなたい)」という名前だったけれど、
同じように東大寺の文字が隠されていて、それがずっと記憶に残っていたから、
「あれ?これって…」と気になって足を止めることが出来たんだ(〃´・ω・`)ゞ



大仏殿の次に向かったのは「戒壇堂(かいだんどう)」。
戒壇とは受戒(僧侶として守るべき事を確かに履行する旨を仏前に誓う儀式)が行われる場所のこと。
こちらにも釈迦如来と多宝如来を中心に四天王が安置されているのだけど、
大仏殿の四天王に比べると迫力に欠けるかな; 写実的で人に近い感じ。




東大寺・二月堂から見た遠景

二月堂から見た遠景(遠くに見えるのは生駒山&奈良市街)

戒壇堂から二月堂までは少し距離があるけれど、
こんな良い景色を見られるなら、頑張って歩くしかないよねd(。ゝω・´)




東大寺・二月堂・釣燈籠

おや、春日大社で見たような釣燈籠がΣ(´д`ノ)ノ
昔は東大寺と春日大社がくっついていたような話をどこかでちらっと聞いたような気がするのだけど、
その名残なのかも?




東大寺・二月堂・香炉

邪鬼足外香炉(鬼足香炉)…というらしい。初めて聞く名称。




東大寺・二月堂・香炉台

香炉を支えているのは邪鬼。
法隆寺にも屋根を支えていた邪鬼がいたけど、邪鬼は力持ちなんだねぇ。
時には四天王に踏まれていたり…ユニークで憎めない存在(ノ∀`*)ノ彡☆




東大寺・二月堂から見える建物の屋根

裏手に回ると、鬼だらけの屋根が見える。
鬼瓦の鬼は「良い鬼」で「守ってくれる鬼」なのかな?
節分に「鬼は外」と言いながら豆をまく風習があるように、
鬼といえば悪さをするというイメージもあるけれど、
人に善悪があるのと同様、「良い鬼」「優しい鬼」がいても良いと思うんだ。
私の中の鬼のイメージは、「新桃太郎伝説」のおかげで大分好意的になってる///
(そしてそのゲームのおかげで今の仕事に至っている…と思うと本当に運命的な出会いであったよ)



次に向かったのは「法華堂(ほっけどう)」。
ご本尊の不空羂索観音立像の美しさに目も魂も奪われて、時間を忘れて見入ってしまいそうだった///
仏像のある空間って、世間と断絶しているというか、空気が全然違うの。
見とれてぽ~っとなっていたのか、お堂を出る時帽子を忘れそうになって;
同じく側で拝観していた若いご夫婦が声を掛けてくださらなかったらそのままだったかもしれない…
これも仏様のご縁だわっ゚゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚




東大寺境内にいた鹿

東大寺と境内にいた鹿たちに別れを告げつつ、若草山麓のバス停へ向かう。
途中、「三條小鍛冶宗近」という平安時代から続いている刃物屋さんがあるのだけど、
天下五剣の国宝・三日月宗近はここで作られたらしい。
ちなみに「刀剣乱舞」はアニメだけ見ていて、何となく三日月さんが気になり出したのは、
元々の剣が東博所蔵(身近な存在)だというのもあるかもしれない///




若草山入口にいた鹿

こちらは若草山麓にいた鹿。この時間だとおやつタイムかな?




若草山入口

バスを待っている間ずーっと鹿と戯れてたv (撮影:mariちゃん)
お腹がいっぱいなのかおとなしかったねぇ。




浮見堂

ぐるっとバスで次に向かったのは浮見堂。
鷺池に浮かぶ六角形のお堂で、良い眺めなのに人が少ないという隠れ(?)スポット。




浮見堂

猿沢池同様、鷺池の水面も鏡のよう…
しかし私は水面より橋の中央にいらした婚礼衣装の男女が良い雰囲気だったので、
そちらに目がいってしまったヾ(´▽`;)ゝ


浮見堂でほんの少し休んだ後は、徒歩でならまちへ。




元興寺・本堂

本日締めのお寺は元興寺
有名な寺社が近くにあるからあまり目立たない場所だけど(私は今回ガイドブックで初めて知った)、
何気に世界遺産にも登録されていたりするから気になって行ってみることにしたの。
元興寺のご本尊は仏像ではなく「絵」、曼荼羅に描かれた阿弥陀如来だという。
タイミングの良いことに、そのご本尊が描かれた重要文化財の「板絵 智光曼荼羅」が特別公開されていて、
本物は彩色が落ちていて何となく線がわかる程度だったのだけど;
復元された絵を本堂で拝見して、色鮮やかな極楽浄土に魅了された(ノ´∀`*)




日も暮れ始め、次第に肌寒くなってくる中、境内で小鬼巡り♪
こういうユーモラスな像があると、お寺の敷居がぐっと下がって、親しみやすさを感じる。

元興寺・小鬼たち




ならまち・マンホール

元興寺を後にして、次の目的地へ向かう途中で見つけた鹿デザインのマンホールの蓋。
奈良らしくて良いなぁ。鹿って花札だと紅葉だけど、桜も合うよねぇ(人´∀`*)




庚申堂

続いて庚申堂(こうしんどう)。
「庚申さん」と呼ばれる青面金剛像と、吉祥天、地蔵菩薩が祀られている。
…というのがわかりやすく書かれた赤い提灯の裏には、
青面金剛の使いの猿を型どった魔除けのお守りが沢山吊り下げられていて、
病気や災難を代わりに受けてくれる「身代わり申」とも、
背中に願いを書いて吊るせば願いが叶う「願い申」とも呼ばれているのだとか。




庚申堂

東大寺の香炉を担いでいた邪鬼を思わせるお猿さん。
後ろにさりげなく賽銭箱が置かれているけれど、
格子戸の向こうに見えるのは「トラック」…よねΣヽ(゚Д゚; )ノ
ご本尊の青面金剛像は奈良町資料館にあるらしい…?(見に行けなかったので未確認;)




庚申堂・猿たち

屋根の上にはあの有名な三猿(見ざる・聞かざる・言わざる)+α!!
奥の三猿はぐにゃっとした腕が良い味出してる(*´∀`*)
手前両端の猿は夫婦かな?口が狛犬のように阿吽になってるものね。
あ、良く見ると母猿に子猿がくっついてる!かーわいいvV



この後は、mariちゃんの案内を頼りに迷路のようなならまちでお買い物♪
すでに日は落ちて商店街付近以外は真っ暗で、
行きたいお店に一人じゃ絶対辿り着けなかっただろうから、本当に感謝!!
職場用にお菓子と、お姉さま方に「奈良ふきん」を購入。
奈良と言えば「奈良漬」くらいしか思いつかなかったけれど;ふきんも有名だったのね~
最後に「柿の葉すし本舗 たなか」で夕食用に柿の葉寿司をゲット!
優しいmariちゃんは今晩の宿・「白鹿荘」の前まで送ってくれて、今日はそこでお別れ。
彼女と一緒にいられるのもあと一日…楽しい時ってホントにあっという間(o´・ェ・`o)



柿の葉寿司

宿のお部屋で早速柿の葉寿司を食す。
左から鯛・鮭・鯖。どれも美味し~いo(*´д`*)o




鹿ちゃんs

そして、かわゆい鹿ちゃんsの記念撮影★
手前の二頭は白鹿みくじ(左:日本市、右:春日大社)、奥は紫のちりめん鹿(東大寺)


3日目に続く…
次回、西の京には人も鹿もなく、ただただ青い空が広がっていた。

奈良旅行~2日目①・興福寺&春日大社~

◆10月31日(火)


飛鳥荘の部屋から見える興福寺の五重塔

朝だーヾ(*´∀`*)ノ 興福寺(の五重塔)さんおはよー! 今日はとっても良いお天気で嬉しいなぁ♪
…なんてのんびり言っている場合ではなく…

あぁー寝過ごしたぁーーーーヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

宿の方の朝ご飯出来てますよコールに起こされるなんてホント私もう……(´;ω;`)
朝食の指定時間を1時間もオーバーした頃起きた私は、
とりあえずささっと着替えてご飯を食べに行って数分で化粧を終わらせて色々準備をして
チェックアウトをしたはいいけど部屋にコートを忘れてそれをまた取りに行って、
大切な興福寺の見学時間を大幅に削ることになった悲しみで胸を痛めつつ興福寺へ向かうのだった…
(そんな私を優しく送り出してくださった飛鳥荘の皆様ありがとうございました!!)


興福寺との出会いは東博で開催された阿修羅展の時…
阿修羅像を取り巻く阿鼻叫喚&罵詈雑言の地獄絵図の思い出は今も色濃く私の胸の内に残ってる(´∀`;)
連日の大混雑に身も心も疲弊していた私たちに、興福寺さんは御守をくださったの。
「幸福寺」と書かれた四つ葉のクローバーが入った御守でね、今でも授与されていることを知って懐かしくなった。
そして今回、旅行時に絶賛開催中だった運慶展では、
可愛い天燈鬼&龍燈鬼や穏やかなお顔立ちの無著さま&世親さまを拝見することが出来た(ノ´∀`*)
…で、これはまさに運命としか言いようがないのだけど、私が旅に出る2日前くらいに、
興福寺さんは今度は阿修羅展の招待券をくださったのー!!
しかし開催場所は奈良県の興福寺。
「旅に出る白夜ちゃんしか使える人はいない!」と皆に言われ、ほぼ独り占め状態だったので(笑)
案内をしてくれるmariちゃんにもお礼として渡すことが出来てよかったv
というわけで、興福寺には色々と縁を感じてるんだ~(人´ω`*).☆.。.:*・゜




興福寺・東金堂&五重塔

東金堂(左)&五重塔(右)

さて、辿り着いてみれば修学旅行生がぞろぞろと…
静かな朝の参拝はまた次の機会になってしまったけれど、
着いた途端、私の心は「ここに来ることが出来た」という嬉しさでいっぱいになった///
東金堂の中には本尊・薬師如来さまがいらっしゃるので熱心にお参り。
(近年病気がちなので、少しでも薬師如来さまのご利益を賜れたら幸い><)
脇侍の日光・月光菩薩さま、四天王や十二神将たちもいらっしゃいます。




興福寺・南円堂

南円堂

法隆寺の夢殿を思わせる美しい八角形のお堂。本尊は不空羂索観音菩薩さま。




興福寺・北円堂

北円堂

南円堂と同じく美しい八角形の建物…がよく見えない(´ヘ`;)
こちらは限定公開だそうで、本尊は弥勒如来さま(※)
(※弥勒さまは本来悟りを開いているため「如来」の位なのだけど、
衆生(一般民衆)を救うために菩薩の位に留まっているから「弥勒菩薩」と表記されることもある)
この北円堂に先述の無著・世親立像が安置されており、この時は東博に出張中だった。




興福寺・阿修羅展

国宝館が休館していたので(2018年1月1日リニューアルオープン!)、
阿修羅さまは仮講堂と呼ばれる場所で拝見出来るようになっていたの。
実はこの時まで目の見え方が少しおかしくて、ワンデーのコンタクトなのに数回付け直すはめに;
(予備のレンズは飛鳥荘に預けたキャリーの中だった。・゚・(ノ∀`)・゚・。)
まだ少し違和感を感じつつも、阿修羅さまを拝む分にはそれほど問題なさそうだったので、
時間も無いことだし中へ入ることに。
やっぱり阿修羅像の前は人だかりが出来ていたけれど、あの恐ろしい阿修羅展ほどでは全然なく、
自然に譲り合いながら一番前でじっくり拝見することが叶った(n*´ω`*n)
やっと…やっと再会出来ましたね……
もう感無量で言葉が出ない。
黙ってしばらく見つめ続けた後、次の再会を願ってお別れをする。
八部衆も十大弟子も、以前見たままの姿で再会出来て本当に嬉しい///
今度来た時は、天燈鬼&龍燈鬼たちと一緒に国宝館で会えるかな♪




興福寺・五重塔

最後に、宿の窓から遠目に見ていた五重塔を間近で目に焼き付けておく。




興福寺・東金堂&五重塔

「逆光が眩しいぜ…」
急ぎながらも、黄助と記念撮影を忘れないd(。ゝω・´)



次の目的地、春日大社へは、興福寺の北にある県庁前のバス停から「ぐるっとバス」で移動。
ぐるっとバスは普段土日祝のみの運行なのだけど、正倉院展開催中は平日も運行してるみたい!
盛大に出遅れたわりに、予定より1本遅れのバスに乗れてしまった///
5分くらい乗ったらもう到着ヾ(๑╹◡╹)ノ"




春日大社・二之鳥居

まずは二之鳥居から…




春日大社・狛犬   春日大社・狛犬

凛々しい狛犬さんたちv




春日大社・藤

参道を進んで行くと、ぐにゃっと曲がった藤の木が、異界の門を形作っているよう…




春日大社・中門

中門

南門で回廊内特別参拝の受付を済ませると、朱塗りが美しい中門が目の前に!!
早速もう一匹の旅の友、春日大社展のキャラクター・ニャデンと記念撮影(*^ー゚)b
この時丁度結婚式が行われていて、写真中央にうっすら見える白い人は、角隠しの花嫁さんv
神前婚も良いよねぇ・:*(〃・ω・〃人)*:・




春日大社・釣燈籠

回廊に入ってすぐのところにあった釣燈籠が天女柄で綺麗だった///
下の方には遊んでいるラブリーなわんこたちがvV
この釣燈籠、それぞれ作られた年代もデザインも違うので、一つ一つ見てると楽しい♪




春日大社・回廊

回廊にはこんな風に釣燈籠がずらーっと並んでいて、何だか不思議な気分。
伏見稲荷の千本鳥居を潜っていた時と同じような神妙な感じ…




春日大社・回廊

春日大社展でも、撮影可能な釣燈籠が飾られていたっけ。
現地にはこんなに沢山あるんだねぇ(*゚ω゚*) ニャデンもビックリ!




春日大社・藤浪之屋

藤浪之屋(ふじなみのや)

まっぷるによると、ここは江戸時代まで神職の詰所だったみたい。
今は暗闇で燈籠に火が灯される「万燈籠」という神事を再現するお部屋。
鏡張りになっているので私が写り込んでるヾ(´▽`;)ゝ




春日大社・釣燈籠

直会殿(なおらいでん)にも釣燈籠がずらーっ




春日大社・釣燈籠

反対側にも金の釣燈籠がずらーっ




春日大社・中門

再び中門に戻る。
ここに限ったことではないけれど、私は木々の緑と社の朱の対比がすごく好きなんだ~(〃´・ω・`)ゞ



元々の遅れに加えて、回廊内で燈籠をじっくり見て撮影していたので時間が無くなり、
若宮15社めぐりは諦めることに><
あぁ…これはまた奈良に再訪しないといけないねぇ(ちょっと嬉しそう)




春日大社・夫婦大國社の水占い

しかし夫婦大國社でちゃっかり水占いをする余裕はあったりして。
そういえば八重垣神社や貴船神社でも水占いやったなぁ…と思い出しながら、
なかなか文字が浮き出てこないので沈めたり浮かせたり色々やっていたら、
側で同じく水占いをしようとしていた外国人男性が私の真似をし始めて、ちょっと気恥ずかしかった///
しょ…小吉かぁ…どうなんだろう?
何となくわかったところで占いの紙を納めた後、先の外国人男性に呼び止められて、
「占いの結果をわかりやすく教えてほしい」と頼まれる。
神社のおみくじや占いって、古語が使われていて難しい時があるものねぇ。
私自身、多分こういうことだろうな~って流し読みしただけだから、
きちんと解釈する(しかも外国の方にわかりやすく)となると少し頭を捻ってしまう;
一語一語、一文一文、この言葉に相応しい英語は…と考える。
日本語と英語を交えて何とか伝えてみたら、彼も何となくわかってくれたようなので、
この後mariちゃんとの待ち合わせもあるし、軽く別れの挨拶をして国宝殿に向かう。




春日大社・境内にいた鹿

途中、石燈籠の間から鹿がぬっと顔を出してきてビックリΣ(´д`ノ)ノ
春日大社では鹿は神の使いとして大事にされているから、臆することなく自由に歩き回っているみたい。




春日大社・境内の鹿

(※↑クリックで大きめの写真が見れるよ)
良い感じに撮れたので、今回の鹿写真では一番のお気に入り♪




春日大社・国宝殿・鼉太鼓

鼉太鼓(だだいこ)

国宝殿に入ってすぐに鼉太鼓が現れ、懐かしい~と思いながら撮影。
春日大社展では左側の龍模様の方が展示されていたから、
今回右側の鳳凰模様の方も見ることが出来て嬉しい(❃´◡`❃)
東博では撮影禁止だったけど、国宝殿ではこの鼉太鼓のみ撮影OKということで、
早速ニャデンの記念撮影をしたよ!




春日大社・国宝殿・鼉太鼓




国宝殿には春日大社展で見たものが多くあったけれど、瑠璃燈籠の展示の仕方に感動した!!
こちらの方が青色がとても美しく見える…
ニャデンのデザインの元になった金地螺鈿毛抜形太刀は残念ながら見当たらない;
東博で十分見たけれど、現地でもニャデンと一緒に見たかったなぁ(*´・ェ・`*)
そうそう、鼉太鼓を撮影中に先程の外国人男性とバッタリ会ってしまって///
急いでいたから言葉の代わりに笑顔で挨拶を交わしたのだけど、
思い返せば素敵な出会いの一つだったなぁと(´・ω・`)ゝ”


国宝殿を出たところで、mariちゃんと合流。
次の目的地に行く前に、春日荷茶屋でランチ(*´ー`*人)



春日荷茶屋・万葉粥

月ごとに変わる万葉粥、10月は栗とさつまいもv
そういえば朝食も茶粥だったような気がするけど気にしない♪




春日荷茶屋にてニャデンともち邪鬼

紫のお花が綺麗だったので、ここでも記念撮影。
四天王よろしく邪鬼である黄助の上にニャデンが乗ったら様になったのだけど、
中に入ることしか出来なかったため、何とも奇妙な状態に…ヾ(´゚Д゚`;)ゝ


2日目後半に続く…
次回、大きな仏、小さな鬼、そしてやっぱり鹿・鹿・鹿!

奈良旅行~1日目・法隆寺&中宮寺&正倉院展~

駅弁「秋露のささやき」

今回も無事に駅弁から旅を始めることが出来たo(*^▽^*)o
お馴染み東京駅の駅弁屋「祭」で購入した、「秋露のささやき」。
こういう色々な物が入ったお弁当って好きなんだよねぇ♪

職場でパンフレットを見つめながら、いつか行きたいと思っていた正倉院展。
そう、私は(よく覚えていない)修学旅行ぶりに奈良に旅立ったのでした。
奈良にはもう十数年のお付き合いになるお友達・mariちゃんが住んでいるので、
彼女に案内をお願いしつつの半一人旅!!
帰りに京都に立ち寄りたくなって一泊増やしたために、
奈良旅のスケジュールの提出がかなり遅れてしまって申し訳なかったです><
それでもmariちゃんは私のために尽力してくれて…


旅の資料!

ガイドブックに勝るとも劣らない詳細な資料の数々を作ってくださいました゚゚゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
(カラーコピーしたものだけ載せてみたけど、実際はもっと沢山あるの!!)
彼女は昔からずーっと変わらず私の助けになってくれて…感謝してもし足りないね。
誤解を招きやすい私の性格を受け入れて信じて見守ってくれているのが本当にありがたい"(σ・ω・`*)


突然の思いつきによって、結局3泊4日になったわけだけど…
またしても良いタイミングで台風がやってきてねぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。
しかし!「晴れ女」白夜は妙な自信があったので、予定通り旅を決行することに!!
(両親も全く心配していなくて(笑)
「やっぱり」奇跡は起こり、前日までに台風は過ぎ去ってしまい、無事に行って帰ってこれたという(* ´艸`)



◆10月30日(月)


虹…!!


まずは東海道新幹線で京都まで行き、JR奈良線・みやこ路快速で奈良駅へ。
名古屋あたりでふと窓の外を見たら、なんと大きな虹が架かっていたの!!
片側しか写真に収めていなかったけれど、ちゃんとアーチ(半円)状になってた。
まるで私の旅を祝福してくれているかのよう…(人´ω`*).☆.。.:*・゜

奈良駅に着くと、mariちゃんとUSJぶりの再会を喜ぶ間もなくキャリーをロッカーに預ける(・ω・A;)
そして今度はJR大和路線・大和路快速でJR法隆寺駅へ。
そう、最初の目的地は法隆寺!!
(修学旅行で行った気がするのに全く思い出せない法隆寺…)
駅からさらに法隆寺門前行きのバスに乗って8分でやっと到着。(徒歩だと20~30分かかるらしい?)




法隆寺・五重塔

五重塔

中門で拝観料を納め、中へ入るとすぐに存在感たっぷりの五重塔がお出迎え。
7世紀頃(飛鳥時代)の建物が今でもしっかり建っているなんて驚きだよね!




法隆寺・五重塔の邪鬼  法隆寺・五重塔の邪鬼

五重塔の最下層の屋根を支える邪鬼たちv

最近寺社へ行くとこういう細かいところまで観察しちゃうヾ(´▽`;)ゝ
この子たちが頑張ってくれているおかげで、長い間倒れないでいられてるのかも。




法隆寺・鳳凰丸

大講堂の几帳の文様にときめいたのだけど、これは「鳳凰丸」という名前の、
元は重要文化財である「鳳凰円文螺鈿唐櫃」(東博所蔵)に使われている文様らしく、
法隆寺の寺紋且つ歌舞伎座の座紋でもあるみたいなの!!(*゚ω゚*)




法隆寺・金堂

金堂

内部の釈迦三尊像は東博の法隆寺宝物館で見た小さな如来坐像をそのまま巨大化したような感じで、
法隆寺らしさというか飛鳥らしさが伝わってくる。




法隆寺・金堂の獅子

屋根のにこやかな獅子が可愛いv




法隆寺・金堂の昇り龍

昇り龍

『まっぷる』によると、江戸時代の大修理の際に付けられたもので、
反対側には下り龍が付いているらしい。
龍や蛇が絡みついてるデザインって大好きなのよね(n*´ω`*n)




法隆寺・手水舎

手水舎は龍の口から水が出ているのが多いけど、水瓶型なのは珍しいかも!!



大宝蔵院の内部はさすが本家・法隆寺宝物館!飛鳥時代から伝わる沢山の宝物が展示されている。
2メートル強、8頭身の百済観音像は圧巻で、
東博での国宝展以来の再会を果たした「玉虫厨子」も、
大宝蔵殿(大宝蔵院とはまた別)で開催されていた「法隆寺秘宝展」で
美しく復元された「平成の玉虫厨子」と共に拝見出来て良かった///
各堂内に安置されている仏様も含めて全て撮影禁止なので、
詳細・明確にお伝え出来ないのが残念だけれど、本当にどれも素晴らしいヽ(´ー`)ノ




法隆寺・瓦屋根

夢殿までの道々、周囲の屋根の上が色々楽しいことになってる♪




法隆寺・夢殿

夢殿

八角形の建物で、柱まで八角形というこだわりよう。
内部には聖徳太子の等身だと言われる救世観音菩薩立像が安置されている。
明治時代までは秘仏扱いでほとんど人目にさらされず、ずっと布に巻かれて保護されていたらしい。




法隆寺・もちの木

途中、「もちの木」というのを見つけたので、
今回の旅のお供のうちの一匹、黄助(※)をmariちゃんに持ってもらって記念撮影d(。ゝω・´)
(※東博の運慶展で発売早々完売した「もちもち邪鬼ポーチ」のうちの一種。
それぞれに名前がついており、私が購入した黄色い邪鬼は「黄助」という名前だった)



時間があったので、法隆寺に隣接した中宮寺まで足を延ばし、
ご本尊の菩薩半跏像と東博の「ほほえみの御仏」展以来の再会を果たす。
(何だかんだで今回は再会の旅でもあるかもしれない|´・ω・)ゝ”)
アルカイックスマイルと呼ばれるその微笑みは、永遠に見つめていられるくらい穏やかで心癒される///



帰りも同じコースでJR奈良駅まで戻り、忘れずにロッカーからキャリーを取り出した後は、
いよいよ正倉院展へ!!
JR奈良駅からぐるっとバスに乗って十数分、初めての奈良国立博物館に到着。
残念ながらmariちゃんとは正倉院展の入口でお別れだったけれど、
翌日も(さらに翌々日も)またお付き合いして頂けるので心強いです+.゚(*´∀`)b゚+.゚
1日目のナビゲートありがとう!お疲れさまでした!!



奈良国立博物館

うーん…確かに東博の表慶館や赤坂離宮に似た雰囲気があるような…?
(※赤坂離宮レポ参照のこと。奈良博の建造者も片山東熊。)




奈良博・鹿

奈良博の敷地は鹿だらけだった!!
鹿を見ると、奈良に来た~って感じがするね(o˘◡˘o)



肝心の正倉院展は、お姉さまのアドバイス通りの曜日・時間帯に行ったので、
待ち時間無しですぐに入場出来た゚゚ヾ(๑╹◡╹)ノ" (チケットは事前購入がオススメ!)
私が入って最初のお部屋を一通り見終わった後くらいから、
団体客が来たのか急に混みだしてきたので;本当に良い時に入れたなぁとしみじみ思った。
正倉院宝物として有名な琵琶や瑠璃瓶が出てないというのも空いている要因の一つかもしれない。
それでもささやかながら素敵な物がいくつかあって、昔の技術に感動してた///
正倉院展も撮影禁止だから、どのようなものが展示されていたのか気になる方は各自検索してみてねv
(多分今回のメインであろう)「羊木臈纈屛風(ひつじきろうけちのびょうぶ)」は
最初「え?これ羊!?」って思ったけど、くるんとした角が可愛かったり、
身体の模様が独創的で面白かったりで見入っちゃった(〃´・ω・`)ゞ


意外と早く正倉院展を見終わったので、続いてなら仏像館もゆっくり見て回ることが出来たのだけど、
個人的に正倉院展より見応えありまくりで感激しっぱなしだった!!
何気に一番印象に残ったのが、手や足の先だけなど、仏像の一部だけを集めた展示コーナー。
以前、そういう一部分だけの盗品も高値で取引されているという話をちらりと耳にしたので、
博物館は見つけ次第、入手して保護しようとしているのかもしれない。



じっくり鑑賞したはずなのに、それでも早めに着いてしまった初日のお宿は「飛鳥荘」。
出雲の日御碕以来の高めのお部屋かもしれない…が、
立地条件が良すぎるのと、1人で泊まっても大丈夫そうな雰囲気と、
何より部屋の窓から興福寺の五重塔が望めるというのが気に入ったのでここに決定!!
実際、再び奈良に来ることがあったら必ずまた泊まりたいと思ったくらい素敵なお宿だったvV




飛鳥荘のおもてなしv

お部屋に案内された後、葛餅とお抹茶を持って来てくださって+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+
お宿で夕食を食べることを懸念して、まともな昼食はとらずにワッフル1個を食べた程度だったから、
夕食の前にふらっと周辺のお店を見て回るのに程良いエネルギーになって良かった…
な~んてまどろっこしいことは言わずに素直に美味しい甘味に感謝☆




飛鳥荘から見た興福寺の五重塔

窓の外を見れば、真正面に興福寺の五重塔が…!!
あぁ…愛しの阿修羅さまがいらっしゃる興福寺ッo(*´д`*)o
夕暮れ時の渋く美しい瞬間を逃すまいとしたけれど、暗くなればなるほど撮影の難易度がUPするのよね;;




猿沢池から見た興福寺の五重塔

お散歩から戻って再び飛鳥荘に辿り着いた頃にはもう真っ暗。
ライトアップした五重塔が猿沢池の水面に映っているのがまた綺麗(人´∀`*)




飛鳥荘の夕食

予想通り夕食てんこ盛りだったけど完食出来たー!!+゚。*(*´∀`*)*。゚+
うん、やっぱり昼食控えめにしたのが良かったのかも。
何を食べても美味しくて幸せ~vv


2日目に続く…
次回、やってしまった、出会ってしまった、それが一人旅 Σ(´д`ノ)ノえ?

気がつけばもう12月の終わり…

黒ミサ★クリスマスツリー

Merry Christmas (❃´◡`❃)

23日にHYDE様の黒ミサを鑑賞してきたよ!
ライブビューイングだったけど、大画面&高音質で堪能出来て大満足ヾ(*´∀`*)ノ
私は「ROENTGEN」というアルバムからHYDEさんのソロ曲を聴くようになったのだけど、
『ROENTGEN STORIES』というPV集もすごく素敵で、今でもその世界観がずっとお気に入り///
今回は前半が「ROENTGEN」、カバー曲を挟んで後半がKenちゃんを交えてラルクの曲で、
もう最初から最後まで感動でいっぱいで涙出そうになった"(σ・ω・`*)
(2曲目の「SECRET LETTERS」でもうすでに涙腺崩壊しかけてた…)
HYDEさんとKenちゃんのトークでね、「サンタさんが来るような世界にしたい」という話題があって、
サンタさんが実際にいるとかいないとかは関係なく、そういうあたたかい、平和な世界になったらいいな、
という純粋に素敵な願いに私はとても心震えたの///
本当に、子供たちが笑って暮らせるような世界になってほしい!!

HYDEさんの黒ミサは私に生きる力をくれた…生きて彼の歌を聴き続けたいと思えた。
だから、これからもずっと応援し続けるよ(`・ω・´)ノ



…という聖夜の前置きの後に、だらだらと書き綴るのをお許しください(´ヘ`;)

ホントはね、今になってやっと書き始めたわけじゃなくて、書いたり消したりを続けてた。
仕事の忙しさや病の影響は勿論あるのだけど、急に何も手につかなくなってしまって…
絵を描くことも出来ず、頂いたお手紙(メール)のお返事すらまともに打てなくて…
拝読したままそれっきりになってしまい、ご心配をおかけして申し訳ありません(*´・ω・`*)
素敵なイラストもありがとう///
まさかお休みしている間に頂けるとは思っていなかったから、幸せなサプライズでしたヾ(*´∀`*)ノ
今回の日記を書くことで、少しずつ気力が持ち直してきた気がするので、
近日中、もしくは年始にご挨拶も兼ねて、きちんとお返事致しますのでお待ちくださいねv

沈んでいる間に誕生日も奈良旅行も、大盛況だった展覧会も終わり、後は新年を迎えるだけ…
早いねぇ…年を経る度ヘイストかかってるんじゃない?(((( ;゚д゚)))
これから今更のように旅レポを綴るつもりだけど、
もし年内に書き終わらなくても、今年書いたように調整するので悪しからず(笑)


今年は…ってまだ数日残っているけれど;
ありがたいことに、一生分かと思われるくらいお褒めの言葉を頂いた一年だった///

先述した通り、自館の展覧会が無事に終わった後、早速他館のヘルプに行ったりしているのだけど、
その場所は今の仕事を始める一番最初のきっかけとなったところで、
丁度その時の展示と今の展示がリンクしているというのが本当に運命的で…
もう随分前のことだから、流石に当時からの知り合いはいなかったけれど(会社も違うしね)、
想い出が蘇ってきて、色々と懐かしさを感じていた。
新たに出会った方々も皆優しくて、短期間だけど上手くやっていけそうだとひと安心(◍´◡`◍)
(仕事における人間関係の運は最高に良い方だと思う私)
そして数日後、(歳が近いと後でわかった)女の子に、
「すごくお綺麗ですけど結婚してらっしゃるんですか!?」って尋ねられてビックリΣ(´д`ノ)ノ
恋人じゃなくて結婚…!!?? そんな風に訊かれたの初めてだわ…!!
まだまだやりたいことが多すぎて結婚出来な~いという気持ちもありつつ、
この前告白してくれた男の子と付き合ってみてもいいかな~という気持ちもありつつ…
私は生半可に付き合う…というか、「とりあえず付き合ってみる」ということが出来ない人間なので;
先の事はわからないにしても、「この人と結婚出来る」くらいに思わないと恋人になれないんだよね;;
脱線したけど、その彼女から「HYDEに顔が似てる」って言われたのがとても恐れ多くて嬉しくて(*ノェノ)
先月だったか、久しぶりにお会いした前職場のお姉さまにも、
「しばらく見ない間にさらに綺麗になったね」と言われ、心の中で狂喜乱舞してた゚゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
近頃お客様にも「綺麗な顔してる」って言って頂けることが増えて、自分自身驚いてる。

私に何が起きたというの!!??
身体は病み続けているのに魅力は増しているなんて…!!

もしかして…今クジャコスしたら今まで以上に素敵な作品が出来上がるのではなかろうか…?
あぁ…健康な身体さえあればすぐにでも実行してみせるのに…・゚・(つД`)・゚・



最後に、どうしても綴っておきたかった誕生日の思い出と可愛いものを少々・:*(〃・ω・〃人)*:・



今年の誕生日プレゼント!!

今年の誕生日はいつもと違って特別だった。
昨年職場で同じ誕生日の方を発見し、それがきっかけで彼女とより仲良くなれたのだけど、
誕生日当日は台風が来ているにもかかわらず2人ともお仕事だったというヾ(´▽`;)ゝ
(当日はお互い別の場所にいたから、忙しかったこともありお祝いを言い合う機会を逃してしまったの…
でも後日、妙にハイテンションな感じでお祝いし合えたからOKさ♪)

職場には「お姉さま」だけでなく「お母さま」と呼べる方もいらっしゃるのだけど、
「今日誕生日だから祝って~」って自ら言い出して甘えてみたら(人´∀`*)
なんと近くにいたお姉さま方と一緒にハッピーバースデーの歌を歌ってくださって…!!
歌い終わった後の拍手に照れつつ私もつられて一緒に拍手をして盛り上がっていたら、
上司までわけもわからず拍手しながら寄ってきたので(笑)今日は私の誕生日だと伝えたところ、
朝礼の最後に「今日はおめでたいことがあります、鷹月さんの誕生日です!!」なんて言うんだもの…
ビックリするやら気恥ずかしいやら、それでも皆の拍手がやっぱり嬉しくて、
その日一日とても幸せな気分で過ごすことが出来た///

↑の写真は後日頂いた誕生日プレゼントの一部(食べ物以外)
食べ物(お菓子)も含めたら相当な数になりそうなくらい、今年は意外な方々からもお祝いを頂いてしまって(*ノェノ)
この時期はハロウィーン系のグッズが充実してるのが良いよねぇvV
12月生まれが誕生日とクリスマスを一緒にされるように、
10月生まれは誕生日とハロウィーンを一緒にされるようになったみたい(ノ∀`*)ノ彡☆
右上のブレスレットと瓶入りの十字架のネックレスはローマ(バチカン)で購入されたものらしいのだけど、
まさかの逆十字のデザインに思わずときめいてしまったわ///
(HYDEさんの黒ミサを観に行く時に付けていきましたv)

ううっ…皆ありがとう…"(σ・ω・`*)
誕生日じゃなくても、いつも色々な方から沢山プレゼントを頂いて…頂きすぎて、
全くお返しが追いついておりませんが;;
大切に思って頂けていること、ほんっっっとうに嬉しく、幸せに思います(n*´ω`*n)



【今年手に入れた可愛い&素敵なものたち(撮影した分のみ)】

かぼちゃプリンおばけ

雑貨屋さんで見かけて一目惚れしたかぼちゃプリンおばけ(人´ω`*).☆.。.:*・゜




アナスイ他色々

最新デザインのアナスイのファンデのコンパクト(左下)が本当に美しくて・:*(〃・ω・〃人)*:・
発売直後に早速購入したら、右上の素敵なバニティポーチまでついてきた…!!
ブレスレットはお察しの通りクジャ様イメージの色合いに魅かれて購入v




しゃばけお守り袋

もう結構前になるけど、『しゃばけ』の読者プレゼント当たったーヾ(*´∀`*)ノ
丁寧に感想を書いたおかげかな?
作者ご本人が選出するので、直接感想を伝えられただけでも嬉しい///




おかげ犬

職場で頂いた伊勢土産の「おかげ犬サブレ」
あまりの可愛さに私も伊勢参りに行きたくなった…というかすでに旅の候補に入ってる(* ´艸`)




インコ茶房

「茶の湯展」のガチャガチャ・「インコ茶房」
おしるこに入ったインコちゃん(ヒヨコじゃないよ!)がラブリーvV




春日大社展のニャデン

「春日大社展」のキャラクター・「ニャデン」
この子のぬいぐるみ…とっても可愛くてすごく欲しいけど良いお値段だったのでずっと迷っていたら…
職場の某殿方がプレゼントしてくれた゚o(*^▽^*)o゚ ワーイ

次回から、このニャデンも一緒に連れて行った奈良旅レポを頑張って綴るのでよかったら見てね(´ゝ∀・`)ノ



【沈んでる間に読んでた本・最近読んでる本】(覚えてる範囲で読んだ順に…)
・『緋文字』(ナサニエル・ホーソーン著・八木敏雄訳 / 岩波文庫)※再読
・『お面屋たまよし 彼岸ノ祭』(石川 宏千花著 / 講談社文庫)
・『すえずえ』(畠中恵著 / 新潮文庫)
・『しゃばけ漫画 仁吉の巻 / 佐助の巻』(いろんな漫画家さんたちのしゃばけアンソロジー! / 新潮文庫)
・『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代 上中下巻』(ゲーテ著・山崎章甫訳 / 岩波文庫)※再読
・『眠れる森の美女』(シャルル・ペロー著・村松潔訳 / 新潮文庫)
・『暗夜鬼譚 春宵白梅花 / 遊行天女』(瀬川貴次著 / 集英社文庫)
・『ばけもの好む中将 六 美しき獣たち』(瀬川貴次著 / 集英社文庫)
・『【小説】ベルセルク 炎竜の騎士』(原作 三浦建太郎・小説 深見真 / 白泉社)
・『美女と野獣』(ボーモン夫人著・村松潔訳 / 新潮文庫)
・『オリヴァー・ツイスト』(チャールズ・ディケンズ著・加賀山卓朗訳 / 新潮文庫)
・『ペスト』(カミュ著・宮崎嶺雄訳 / 新潮文庫)※再読
・『居酒屋』(ゾラ著・古賀照一訳 / 新潮文庫)
・『赤と黒 上下巻』(スタンダール著・小林正訳 / 新潮文庫)
・『霊能動物館』(加門七海著 / 集英社文庫)
・『クリスマス・キャロル』(チャールズ・ディケンズ著・村岡花子訳 / 新潮文庫)
・『なりたい』(畠中恵著 / 新潮文庫)

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Byakuya

Author:Byakuya

鷹月白夜(Takatsuki Byakuya)

天野喜孝とhydeの世界観に憧れ、
自分も素敵な絵を描きたくて修行中!
妖艶耽美&可愛いものが大好きv
繊細で一途な夢追い人…

FF9のクジャ様が好きすぎて、
クジャ関係の作品が多いです///
美術館、博物館、寺社、各種イベント等、
色々外出した記録も綴ります。
食べ物も多いかも…(笑)
色々な物事に興味があるので、
種々雑多な内容になっております。

拍手やコメントはお気軽に♪
よろしくお願いします(*^-^*)

※「小鳥」=本館サイトの閲覧者の皆様。
クジャサイトゆえの愛情表現です///




FF9クジャアンソロジー 『The Feast of Death~死神の饗宴~』

↑FF9クジャアンソロジー企画
The Feast of Death~死神の饗宴~

Silver Rose

↑管理人本館サイト【Silver Rose】
FF9&DFFのクジャがメイン
妖しい絵とコス写真がいっぱいですv
よろしければご覧くださいませ(*´ー`*人)

Kuja's Little Birds

↑クジャ同盟【Kuja's Little Birds】
クジャ好きさんは是非ご参加くださいvV

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