★*・Flying Rose・*★

~ 薔薇の美と鳥の自由に憧れる日々 ~

季節の変わり目は不調になりやすい(´ヘ`;)

腹痛クジャ様

今は夏なのか秋なのか…
よくわからないような気候が続いているけれど、小鳥たちは元気かな?
私は相変わらず病の化身のような状態だけど;;
なんとなく今月はいつもより行動出来ている気がするよ+.゚(*´∀`)b゚+.゚

最近謎の腹痛が続いていてねぇ…頭痛も時折酷くて…
もしかしたら風邪をひいてしまったのかもしれない(´ヘ`;)
でも、皆にお披露目するための写真の数々を編集したいから、薬漬けになりつつ頑張ってる。

…で、その写真の編集中にまた腹痛の波が来たものだから;
休憩も兼ねて↑の腹痛クジャ様を描いていたんだ。
(実はずーっと昔に描いたことのある構図のリメイクだったりする)
クジャ様は実際あんなカッコしてるけど、腹痛なんて起こしたこと無いんだろうなぁ。
私もクジャコス(による冷え)が原因で腹痛を起こしたことは一度も無いし…
むしろ、クジャのカッコしてると暑い(・ω・A;) (※多分個人差があると思う)

久しぶりにデジタルで描いてみたら…あれ?描きやすくなってる?
何故かはわからないけどこれだけ描きやすいなら、
またデジタルで深みのある絵を描くのも夢じゃないかも…+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+
なんて思いつつお絵描きしている間に腹痛が治まってきたような気がしていたのだけど、
気がしただけだった。・゚・(ノ∀`)・゚・。 クジャ様を描き終えたら痛みがぶり返してきた…
この日記を書いている今もまだ少し痛いので;;
語りたいことは山ほどあるけれど、薬を飲んだことだし、もう休むことにするよ…

Hopes and Fears

FF9・Hopes and Fears(スキャン)

連れ出してもらいたいのか、連れ出されるのが怖いのか…
闇に浸りすぎてしまった僕に、光はあたたかい場所を与えてくれるだろうか?


久しぶりにクジャ絵を描いたので、勢いに乗ってサイトも更新してみたよ(´ゝ∀・`)ノ
トップ絵はそのままで申し訳ないけれど…次に描く予定の絵をトップにしようと思っているので、
それが完成するまで待っていておくれv (いつになることやら…いや、努力しますっ><)

今回はブログにもサイトと同じように掲載してみたの!
3種類(↑スキャンした画像、↓カメラで撮影した画像、最後に線画)
実際の原画の色味はスキャン画像とカメラ画像を足して2で割った感じかな。
いつもクジャ様を金銀でキラキラさせてるのに、スキャン画像だとほとんどわからなくてねぇ…




FF9・Hopes and Fears(写真)

カメラ撮影ver.だと、少し青みが増してはいるけれど;
クジャ様が星空のようにキラキラしていて良い感じ(*´ー`*人)
ただ、歪みやすいから綺麗に撮るのが大変で;; 影も出来ちゃうし…(´ヘ`;)




FF9・Hopes and Fears(線画)

線画はどうぞ塗り絵としてご利用ください…なんてヾ(´▽`;)ゝ
別に彩色を失敗したわけではなくても、彩色前の方が良く感じる時もあるんだよね;

三峰神社に行ってきたヽ(*´∀`)ノ

13日に、職場のお友達(Kちゃん&Hちゃん)と3人で、埼玉県秩父市にある三峰神社に行ってきたよ!
三峰神社のことは以前読んだ『霊能動物館』(加門七海著)という本がきっかけで知ったのだけど、
その本をKちゃんにも貸したら彼女も興味を持ってくれて、
さらにHちゃんは実際三峰神社から「御眷属様」を借りており、
Hちゃんが御眷属様をお返しする時期に合わせて3人で行こうという話になったの。

当日の朝9時頃、池袋駅でKちゃんと待ち合わせて、
9時半発の西武池袋線の特急レッドアロー号に乗り、約1時間半かけて西武秩父駅へ。
11時頃、Hちゃんと西武秩父駅で合流。
三峰神社行きのバスが出るまで1時間以上間が空くので、昼食をとったりお土産を見てみたり。




秩父味噌つけ麺

駅のフードコートで食べた秩父味噌つけ麺がすっごく美味しかった(*´ー`*人)
麺は冷たいのに味噌は温かくて、何だか不思議な食感。



12時15分の西武観光バスに乗り、三峰神社のバス停に着いたのが13時半!
カーブが多くて揺れやすいので、酔いやすい方は注意>< 私はなぜか大丈夫だった…
「三峰神社は縁のない人は来られない場所」だと本に書いてあったけど、
私たち3人はすんなり辿り着いてしまったよ+.゚(*´∀`)b゚+.゚(バスに乗るだけだしねぇ;)




三峰神社・三ツ鳥居

バス停からしばらく歩くと、珍しい三ツ鳥居が見えてきた。
白地に金の装飾でカッコイイ鳥居だね、というKちゃんの言葉に私も同意!




三峰神社・狛犬  三峰神社・狛犬

両脇に早速いらっしゃるお犬さま。
胴が長くてあばらが出ていて、ちゃんとご飯を食べているのか心配になってしまう体型…




三峰神社・随身門

随身門

元は仁王門で、仁王像は明治初年に鴻巣の勝願寺というところに移されてしまったのだとか。
何気に人が多いのは丁度ツアー客が通過していたからで、普段はひっそりしてる。




三峰神社・狛犬  三峰神社・狛犬

ここにもお犬さまが!
三ツ鳥居のお犬さまたちよりは肉付きが良いような…?




三峰神社・拝殿




三峰神社・拝殿

拝殿

山の中にこんな絢爛豪華な社があるなんて(*゚ω゚*)
祭神は伊弉諾尊(いざなぎのみこと)と伊弉册尊(いざなみのみこと)。




三峰神社・手水舎

手水舎の装飾も類を見ないほど豪華!!




三峰神社・御朱印&御守

社務所で御朱印と御守(氣守)を頂いて、
「御眷属様」関連のご祈祷にHちゃんに付き添って一緒に参加。
「御眷属様」というのはまさに「生きているお犬さま」のことで、
空気穴の空いた四角い木箱に入れて貸し出されるのだけど、
(中にはお札が入っていただけだったけど、見える人には犬(狼)の姿が見えるのかしら…?)
一年以内にまた返しに来ないといけないんだって。
件の本によると、「わざとでなくても」箱を落としたり粗末に扱ってしまうと、
実際死ぬこともあるというから恐ろしい(((( ;゚д゚)))




三峰神社・狼

ご祈祷の後は、少し離れた場所にあるお仮屋という御眷属様(大口真神、お犬さま)のお宮をお参り。
お犬さまはもっと奥深い山中にいらっしゃるため、
ここを仮のお宮として祭事を行うので「お仮屋」と呼ぶらしい。
お仮屋のお犬さまは狼に見えるねぇ。
狼=山犬だとすると、犬と狼の違いはほとんど無く、同一視されているのかもしれない。




三峰神社・遥拝殿から見た景色

最後に遥拝殿(ようはいでん)から神聖な山々を望む。
澄んだ空気が体中を巡り、とても心地良い気分だったヾ(*´∀`*)ノ



結局2時間近くいたのかな? 15時半のバスに乗ってまっすぐ帰路につく。(家に着いたのは21時;;)
西武秩父駅でおみやを色々購入したのだけど、Hちゃんお薦めの「ちちぶ餅」がとっても美味しかった(◍´◡`◍)
ずっと行きたいね~ってKちゃんと2人で言い続けてた場所に、
今回Hちゃんもお誘いして一緒に行くことが出来て本当に良かったな///
Hちゃんとの親密度もさらに増した気がする|´・ω・)ゝ”

この仲良し3人組で、次回は東北方面へ「もふもふミステリーツアー」に行く予定(* ´艸`)楽しみ~♪

FINAL FANTASYと天野喜孝の世界展

【FF天野展】天野クジャ様とツーショット!!

ごきげんよう、愛しい小鳥たちヾ(*´∀`*)ノ
またしても半年ほど潜ってしまって申し訳ない…
前回日記を書いた頃から、また別の病気を患ってしまってね;
今もまだ症状は続いているのだけど、もしかしたら治るまで1年以上かかるかも……(´ヘ`;)
全く差支えないわけではないけれど、とりあえず今のところお仕事は続けられてる。
そして、先月愛しの天野クジャ様に会いに行くことが出来たから、
その嬉しさで快方に向かってくれるのではなかろうか(((o(*゚▽゚*)o)))


「 FINAL FANTASYと天野喜孝の世界展 」
本当は開催中に日記を書けたら良かったのだけど、
身体が弱っているうえに仕事がハードモードだったので;;結局終幕後になってしまったよ><
最初は行けたら行こうかなーくらいの気持ちだったのが、
天野クジャ様がいらっしゃるという情報を見かけた瞬間、「絶対行こう」に変わり、
急遽お友達のふうちゃんをお誘いしたら、ふうちゃんも私と一緒に行こうと思っていてくれてて…
以心伝心の幸せを感じつつ開催3日目(8/13)に突撃~(* ´艸`)

会場は池袋のサンシャインシティ。
行き慣れてる場所ではあるけど展示ホールの方は滅多に行かないから;
少しずつ確認しながら進んでいく。
途中、水族館の長い待ち列を見かけたから不安だったけれど、
無事に辿り着いてチケットを購入した時は、まだ開場前だったこともあり、空いててほっとした///
全シリーズ通して初めて見る原画が結構あってテンション上がりまくり゚゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
天野さん以外のキャラデザの方々の作品も集めて、もうシリーズごとに展示会をやったら良いと思う私。

※会場内の撮影は携帯のみOKでカメラ禁止だったので(o´・ェ・`o)
今回の写真は一部を除いてほとんどふうちゃんからの頂き物です(掲載許可ありがとう!!)
それもあってFF9に特化したレポになっているのであしからずv 



【FF天野展】FF9・劇場艇プリマビスタ

FF9・劇場艇プリマビスタ
いつ見ても何度見ても生き物みたいに見えるよねぇ。
空を飛ぶ劇場って発想がすごく素敵(n*´ω`*n)




【FF天野展】FF9・ジタン

FF9・ジタン
天野ジタンカッコ良すぎる!!!
普段クジャラバーの私もドキドキしてしまうよ///
家に帰ってから気づいたけど、またしても「ジダン」になっていたようで…




【FF天野展】FF9・ジタン&ダガー

FF9・ジタン&ダガー
ダガーは金髪だとセリスに見えてしまう;
お姫様を守る素敵な構図なのに姫のおしりのラインが気になってたまらないヾ(´▽`;)ゝ




【FF天野展】FF9・クジャ

FF9・クジャ
ハァハァハァハァ(*´д`*)ドキドキドキドキ ……最早感動しすぎて言葉が出ない……
天野クジャ様…パッケージ裏の彼を見なかったら、FF9をプレイすることはなかったかもしれない…
永遠に続く一目惚れ…今でも全てのクジャイメージの中で一番好きな存在。
愛しすぎて苦しい時すらあったけれど、乗り越えた心は私の中で確たる「強さ」を生み出した。
語り尽くせぬこの想い…病すらも乗り越えて、命終える時まで創作を続けよう。
長い休みを挟んでも、何も語らぬ時があっても、私は彼を忘れない…!!




【FF天野展】FF9・クジャ

美しすぎて直視出来ない(*ノェノ)
ホントに本当にほんっっっとうに……好き・゚・(つД`)・゚・大好き


畏れ多いけど天野クジャ様とのツーショット撮ってもらえて嬉しかったよぅ><
それだけでなく私のために各パーツ接写(笑)してくれたふうちゃんは女神だ…!!




【FF天野展】FF3・アーリマン


【FF天野展】FF3・アーリマン

FF3・アーリマン

突然のモンスター、突然のFF3…だけどFF9にも出てたよね~ということで掲載。
一見恐ろしいけど、下の方に描かれてるデフォルメがとってもキュート!
名前の下の数字はまさか年齢なんてことは…(((( ;゚д゚)))クジャ様と同い年!?




【FF天野展】FF3・バハムート 【FF天野展】FF3・バハムート

FF3・バハムート
バハムートもアーリマンと同じ理由で掲載。
名前のところがいちいち可愛いくて、天野さんの遊び心にニンマリ(◍´◡`◍)




【FF天野展】FF9・アレクサンダー

FF9・アレクサンダー
ムービーでは夜空に輝く白い翼が印象的だった、クジャ様も見惚れるほどの美しい召喚獣。
迎えにやったはずの魔法の馬車(インビンシブル)にはすでに先客がいて…。




【FF天野展】FF9・森の中で

FF9・森の中で(一部トリミング)
先のジタンの立ち絵や劇場艇共々、この絵も以前の展示で見たことあったっけ。
毎回サラマンダーのポーズに笑う(ノ∀`*)ノ彡☆
前回はライトが入っちゃったけど、今回は綺麗な状態でお見せ出来て嬉しいv




【FF天野展】FF9・暗雲を超えて

FF9・暗雲を超えて
姫を抱きかかえて逃避行…にしか見えないのだけど実際どこへ向かっているのだろう?




【FF天野展】FF9・山頂の戦い

FF9・山頂の戦い

山頂と書いてあるけど、何となくイーファの樹のようにも見える。
おっきなモンスターと戦ってる間にジタンの後ろで姫が捕まってるんだけど;;



【FF天野展】FF9・山頂の戦い

しかも目つきも手つきもいやらしい…
「ジタン何やってるのよ、まずはこっちを助けなさいよ~」っていう姫の声が聞こえるような…(´∀`;)




【FF天野展】Candy Girl

オリジナル・Candy Girl
最後の方はオリジナル作品だったのだけど、この絵の女の子がティナみたいで可愛い(*´ー`*人)
天野さんの絵はカラフルなのに全ての色が違和感なくまとまっていて不思議!!




【FF天野展】Bonbon Girl

オリジナル・Bonbon Girl

最新作のこの子たちもすっごく可愛い(人´∀`*)
そう…カラフルに描いてもシンプルに描いても魅了される…///
そんな絵描きに私もなりたい(切実)


会場を出る前に、最後に天野クジャ様を目に焼き付けたくて逆流する私たち。
もし許されるなら、何時間でも天野クジャ様の前にいたかったかもしれない(〃´・ω・`)ゞ
見逃していた作品もいくつかあったから戻っておいて本当に良かった><




【FF天野展】 → 【FF天野展】

会場外には、フラッシュ撮影すると絵が見えるという面白いコーナーがあったよ~




【FF天野展】FF5・バッツVSギルガメッシュ

このギルガメッシュ迫力あるなぁ…最近はDFFのちょっと抜けてるイメージがついてしまった;



FF天野展の後は「La Maison」でランチ&桃とオレンジのタルトを堪能して、
ウィンドウショッピングを楽しみつつ最後にパルコで「タヌキとキツネ展」を鑑賞☆
ネットでちらほら見かけたことがあったけど、
タヌキのほっぺをびよーんと伸ばしてるキツネがすっごく可愛いvV



タヌキとキツネ展



タヌキとキツネ展

キツネものびる~♪



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実は2月3日に「FF別れの物語展」にも行っていたのだけど、
レポを書きそびれていたので;;この場を借りてさらっと語らせておくれ(・ω・A;)



【FF別れの物語展】

六本木ヒルズの森タワーで開催されていたこの展示も、ふうちゃんと一緒に行ったんだ~♪
FF9の展示は残念ながらささやかだったけれど;
7と10はまさに「別れ」の場面ですごく良かった"(σ・ω・`*)
グッズは豊富で、お目当てのビビのポーチをゲット出来て幸せいっぱいvV
クジャ様ver.のポーチも是非作ってほしい!!



【FF別れの物語展】ミニチュアFF9

ミニチュア写真家の田中達也さんの作品も沢山あって、
FF9はクリップとサイコロで可愛い感じにアレクサンドリアが再現されてた(*^-^*)



【FF別れの物語展】ポーション&げんこついものシチュー

コラボカフェでは青く美しいポーションと共に、
あのエーコが作った「げんこついものシチュー」を食べたの!!
ちょっと冷めてたけど(コラボカフェあるあるだと思う)美味しかった(ノ´∀`*)



【FF別れの物語展】モー栗のモンブラン

デザートは「モー栗のモンブラン」を二人で半分こ!

普通のカフェ&レストランでもこの展示とコラボしてFFのコースターを貰えるところがあってね、
FF9はビビちゃんのコースターで(上の写真参照)、なぜかインド料理店で配布してた(笑)
せっかくなので夕食はカレーにしたのだけど、お店の方のご厚意でコースターを1人2枚頂けて嬉しかった///


ふうちゃん、両日ともご一緒してくださってありがとう!!
また色々一緒に行けたら嬉しいなo(*^▽^*)o

(๑`・ᴗ・´๑)


↓これからやっと2018年が始まる(; ・`д・´)↓

※↑日記の更新という意味で…ね
※銀竜便や個人的なメールの返信は急ぎでない限り遅れてます><ごめんなさい…
※通販は元気になれるので是非ご利用ください♪
※超スローペースに色々進めてますヽ(´Д`;≡;´Д`)丿
※自分でも驚くほど体調が頗る悪くて不安で泣きそうな毎日"(σ・ω・`*)
※そんな中、優しく接してくれる皆にありがとうヾ(*´∀`*)ノ

2018年賀 ~陰陽~

2018年賀・陰陽

↑※クリックで少し大きめの画像が見れるよ(*^ー゚)b

今頃年賀絵のお披露目~ヾ(´▽`;)ゝ
最初は単に「犬と美青年を描こう」とだけ思っていたのが、いつの間にやら陰陽の意匠で描きたくなり、
白黒と曲線を意識しつつ、思いつくまま自由に描いたらとっても楽しかった!
「二〇一八」「犬」「戌」「Dog」「キリーク(戌年/阿弥陀如来を表す梵字)」の文字を
それぞれ模様のように描いているのだけど、わかるかな?
今回は陰陽の形を重視したので珍しく小話は考えて(思いついて)ないの…
だから、自由に想像してね+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+

職場で何人かの方に見せた時、独創的だと言ってくださった方もいらして嬉しかった///
ただ「綺麗な絵」というだけでなく、
「自分の世界観を持っている」と思ってもらえるのがすごく嬉しいんだ(〃´・ω・`)ゞ
仕事帰りに某お姉さまが日本画の画材を購入するのについて行った時に、
「世に出さないと勿体ない」と言われたことも、涙が出そうなくらい幸せだった…
近年あまりにも病気がちで満足に創作出来なくなってきているから;
「夢」に命を捧げたいと思いつつも「表に出していく」ことを半ば諦めかけていたのだけれど、
私は私なりに「元気に出来るペースで」ゆっくり頑張っても良いのかもしれないと
思わせてくれる方々が周りに沢山いらっしゃるおかげで、
私はまだ諦めずに前を向くことが出来ているのだと思う(๑`・ᴗ・´๑)

悲しいことに、最近はどこも悪くない日が一日も無いのだけれど;;
出来る限り仕事を頑張りたいし、細々とでも作品を残したい!!


先月だったか、夢の中に紫色のベヘリットが出てきたので、
そろそろ何かが起こるかもしれないねぇ(* ´艸`)フフフ

奈良旅行~3日目・薬師寺&唐招提寺&平城宮跡~

◆11月1日(水)

携帯の目覚ましだけでなく宿のモーニングコールも忘れずに設定したものの、
悲しいことに女の子の日が早めに到来してしまったこともあって眠りが浅く、
アラームが鳴る前に早めに起きてしまった…(´∀`;)
しかし宅配便を送ったり朝食を食べたり出発の準備をしていたら、
あっという間に予定通りの出発時間になったというね(笑)

今回の宿・白鹿荘は近鉄奈良駅から徒歩2~3分の好立地なので、近鉄奈良線を使う際にはとても便利♪
目的地の薬師寺は近鉄橿原線・西ノ京駅だから、途中、大和西大寺駅で乗り換えるのだけど、
私はのんびり奈良の旅~に後々京都を追加したので、近鉄奈良駅に戻らずに京都に行けるよう、
宿ではなく大和西大寺駅構内のロッカーに荷物を預けることにしたの。
事前にロッカーの場所を調べて覚えてイメトレまでしたおかげで、
ささっと荷物を預けてスムーズに西ノ京駅に停まる電車に乗り換え完了d(。ゝω・´)




薬師寺・與楽門

西ノ京駅に着いて、まず目指すのは薬師寺の與楽門。
(あくまでも目印としての門で、ここからは入れないので注意!)
案内の矢印通りに進むと拝観受付(北受付)があるので、きちんと料金を納めて境内へ!

入ってすぐ、聚賓館で催さていた「香りの文化」という特別展に入ってみる。
前回語った通り、香道に関しては『モノノ怪』で知ったくらいの知識しかないのだけれど;
動物の形をした香炉や、美しい包み紙、蒔絵の棚などを見ていると楽しい(*´ー`*人)

東僧坊では修学旅行生たちが静かにお坊さんの話を聞いていたので、
(何となく)私も音を立てないよう静かに通り抜ける。
東僧坊を出ると朱塗りのお堂が見えるのだけど、順路通り、鐘楼を越えて東院堂へ。




薬師寺・東院堂

国宝・東院堂

朱塗りのお堂が立ち並ぶ中では地味に見えてしまうけれど;
鎌倉時代に再建されてからずっとその姿を留めている古き良きお堂。
ご本尊の国宝・聖観世音菩薩像は白鳳時代に造られたのが一目でわかる風貌で、
幾重にも巻かれたしなやかな天衣(てんね)が美しい///




薬師寺・中門

中門

南側から薬師寺に入る場合はここが最初の門になるのかな?
入る前から西塔が目に入ってワクワクする(* ´艸`)
現在修理中の東塔が完成したら、両方見えて圧巻だろうなぁ。




薬師寺・中門・二天王像   薬師寺・中門・二天王像

カラフルな二天王像が何だか可愛いv




薬師寺・西塔

西塔

薬師寺といえば三重塔だよねぇ(人´∀`*)
西塔は昭和56年に再建されたらしいので、ほんの一昔という感じ。
色鮮やかで屋根が反り上がっているのが特徴。
反対に東塔は白鳳時代に造られたまま現在に至り、東院堂と同じく「古き良き」落ち着いた雰囲気。
両塔の違いを見比べるために、東塔の修理が終わったらまた訪れたいなぁ。




薬師寺・西塔と黄助

「これぞまさに『あおによし』だな!」
黄助(邪鬼)にも伝わる美しさ(*^ー゚)b




薬師寺・金堂

金堂

こちらも昭和51年に復興された比較的新しいお堂。
ご本尊は国宝・薬師三尊像(薬師如来、日光菩薩、月光菩薩)。
薬師寺は天武天皇が皇后(後の持統天皇)の病気平癒を祈願したのが始まりだというから、
夫婦愛も感じる素敵なお寺なのだと改めて思った(o˘◡˘o)
薬師如来さまは身体だけでなく、心の病気も救ってくださるそうなので、よーくお参りしておこう…




薬師寺・大講堂

大講堂

こちらも2003年に復興…って、薬師寺内のお堂は近年復興されたものが多いのねぇ(*゚ω゚*)
ご本尊は重要文化財・弥勒三尊像(弥勒如来、法苑林菩薩、大妙相菩薩)。
本当に大きくて、金堂の石段を降りずに撮影してやっと全体がギリギリ収まるくらい;




薬師寺・食堂

食堂(じきどう)

こちらは2017年に復興したばかり!
堂内は異世界に迷い込んだかのような不思議な雰囲気で、
その名の通りお食事会が開けそうなくらいだだっ広い空間。
ご本尊の絵(田渕俊夫画伯の「阿弥陀三尊浄土変相図」)を中心に、
カラフルな色彩の美しい壁画(「仏教伝来の道と薬師寺」)が納められている。


食堂の右隣の建物は東僧坊なので、これで境内の南側をぐるっと一周したことになるねd(。ゝω・´)
さて、次は再び東僧坊を通って北の拝観受付に戻り、道を挟んで境内の北側へ!
ちなみに一度受付から出てしまっても、拝観券があればまた南側に入ることが出来るみたい。
(※実際お守りを購入するために再び戻ったので実証済み)




薬師寺・玄奘三蔵院

玄奘三蔵院・礼門

境内の北側はもうまっすぐ玄奘三蔵院を目指せと言わんばかりの整然とした場所。
何故奈良に玄奘三蔵の遺骨を祀るお堂が…!?と、疑問に思ったけれど、
彼は法相宗(薬師寺と興福寺が大本山)の始祖だったのね!
今まで経典を求めて旅をしてるイメージしか無かったよ;;
三蔵さまといえば『西遊記』…だけど『最遊記』のイメージの方が強かったりする私(〃´・ω・`)ゞ




薬師寺・玄奘三蔵院

門の前にある立派な石碑




薬師寺・玄奘三蔵院

…に亀が埋まってる!?Σヽ(゚Д゚; )ノ




薬師寺・玄奘三蔵院

玄奘塔

正面上方に「不東」と書かれた額があるのだけど、この言葉は、
「たとえ死んでも(西域<インド>で経典を得るまでは)東に戻らない」
という玄奘三蔵の強い決意の表れだそうで、
「自分の意志を最後まで貫き通す」という意味でもあるのだとか(๑`・ᴗ・´๑)
塔内には菩薩として玄奘三蔵像が祀られており、遺骨も納められている。




薬師寺・玄奘三蔵院

玄奘塔はこのように四方を囲まれて建っているのだけど、
真裏にある大唐西域壁画殿では、平山郁夫画伯の「大唐西域壁画」を期間限定で拝見出来るの!
私が訪れた時もタイミング良く公開中で嬉しいヾ(*´∀`*)ノ
経典を求める三蔵法師の旅はとても大変なものであったと思うけれど、
シルクロードの美しい風景は、彼に癒しを与えたのではないだろうか?



薬師寺から次の目的地、唐招提寺へは徒歩で10分くらい。
不慣れな道を歩くのはドキドキだけど、知らない場所を歩くのってとても楽しい(◍´◡`◍)




唐招提寺・南大門・扁額

唐招提寺・南大門の扁額

「唐招提寺」とは「唐僧鑑真和上のための寺」という意味で、
6回目の渡航でやっと来日が叶った鑑真が、戒律を学ぶための修行道場として開いたのが始まり。
昔の渡航は今よりずっと大変だったろうに、6回もチャレンジする不屈の精神が本当に凄い!!




唐招提寺・金堂

金堂

網が張ってあったため魅力が半減してしまったのが残念でならなかったけれど;;
それでも安置されている仏像にはこの旅で1,2を争うくらい感動した(´;ω;`)感涙
ご本尊の盧舎那仏坐像を中心に、右には薬師如来立像、左には千手観音菩薩立像…
何この豪華な組み合わせ!!(((( ;゚д゚)))
盧舎那仏の光背の化仏の数…今は864体だけど、元々1000体あったとか!?
千手観音菩薩の腕…今は953本だけど、元々1000本あったらしい!?
他にも四天王立像や梵天&帝釈天立像が安置されているのだけど、
金堂の仏像はなんと!ぜーんぶ国宝だったΣヽ(゚Д゚; )ノ




唐招提寺・戒壇

戒壇(かいだん)

戒壇とは、正式な僧となるための受戒の儀式を行う場所で、
現在は基壇のみ残っている。(※『まっぷる』より)
昭和53年、その基壇の上にインド・サンチーの古塔を模した宝塔が築かれた。




唐招提寺・講堂

講堂

平城宮の東朝集殿(ひがしちょうしゅうでん)を移築・改造したもので、
鎌倉時代に大改造されてはいるが、天平時代・平城宮の面影をとどめる唯一の建築物。
ご本尊の重要文化財・弥勒如来坐像は目力が強い!!



この後は、開山堂(かいさんどう)で鑑真和上坐像のレプリカを拝見し(撮影してなかったみたい;)、
開山御廟まで足を運ぶ。




唐招提寺・境内

途中、木立と苔が織りなす美しい緑の風景に思わず魅入ってしまった///




唐招提寺・開山御廟

開山御廟

鑑真和上の墓所。
66歳で日本に辿り着き、76歳で亡くなるまで10年間(最初の5年は東大寺、後の5年は唐招提寺)、
唐には帰らずずっと日本で暮らしていたのね…
森の奥の静かな場所だけれど、参拝者が絶えないとか。



帰り際に、春・秋のみ特別公開の新宝蔵を見学。
秋季はどこも正倉院展の会期と重なるようにしているのかしら…?
しかし仏像や宝物は、博物館の中で混雑しながら見るより、
実際に寺社に訪れて見るのが一番良いとつくづく思う。




唐招提寺・境内

しんと静まり返った境内。
薬師寺は学生さんたちがいたけれど、こちらはほとんど人がいなくて始終ゆったりした時間が流れてた…


…と、のんびりしている場合ではなく、バス停「唐招提寺東口」まで歩かなければならない;
徒歩5分くらいなのだけど、同じような場所に二か所バス停があってちょっと迷ったヾ(´▽`;)ゝ
「三条大路四丁目」のバス停でバスを降り、mariちゃんと合流。
ここから平城宮跡の朱雀門はすぐのはずだった…が、タイミング悪く工事中で迂回路を行くことに…><




平城宮跡・朱雀門

平城宮跡・朱雀門(復原)

ふーーー(*´д`*)
そんなこんなで、やっと着いたよ朱雀門!
平城宮の正門で、門前の広場では、お正月に天皇のお出ましがあったりしたみたい。


ここから先はmariちゃんの案内に従って、広大な平城宮跡地を散策。
時には道なき道を進み、時にはバッタもぴょんぴょん飛び跳ね、
こんな道を進むのは何年ぶりだろうかと昔に思いを馳せる。
そんな私に日差しは容赦なく照りつけ……ううっ…もう11月だというのに…
抜けるような青空なのは良いけれど、日差しが強すぎやしないかい!?
日傘を貸してくれたmariちゃんに感謝・゚・(つД`)・゚・

実は…今夏から本格的に日光(紫外線)アレルギーが発症してしまい;;
元々日光に当たると肌がかぶれやすい体質ではあったのだけど、
「あぁ、やっぱり私はヴァンパイアだったんだわ!」
なんて冗談も言えないくらい症状が酷くなってきたので心配><
しかし流石に11月の太陽は、アレルギーを発症させるほど強くはなかったみたいで、
大事にならず一安心(❃´◡`❃)
(翌日撮影も控えているからね;;)




平城宮跡・東院庭園




平城宮跡・東院庭園

東院庭園(復原)

日本庭園の原型で、特別名勝に指定されている。
かつては天皇が宴会や儀式を催す場所だった。
池の形が複雑なのは、一つの遊び心なのだろうか?




平城宮跡・第二次大極殿跡

第二次大極殿跡(復原) ※第二次…二度目の平城京遷都→長岡京遷都まで

天平17(745)年に再び都となった平城京に造られた新しい大極殿(だいごくでん)。
建物の用途は後述の第一次大極殿と同じ。
現在は基壇と柱跡が復原されているのみ。

ここに座ってmariちゃんが作ってきてくれたおにぎりを食べる。
じゃこのおにぎり美味しーい(n*´ω`*n)
ひと休みした後は、ランチの最中ずっと視界に入っていた(笑)第一次大極殿へ!




平城宮跡・第一次大極殿

第一次大極殿(復原) ※第一次…最初の平城京(造営当初)→恭仁京遷都まで

遷都1300年にあたる2010年に復原されたもの。
天皇即位の儀式や元旦の朝賀(元旦の朝に天皇が大極殿で臣下から祝賀を受ける行事)、
外国の施設との謁見がなされた場所。




平城宮跡・第一次大極殿・天井

第一次大極殿・天井(復原)

外観だけでなく、内部も綺麗に復原されているようで!
見上げれば朱の格子と桃色の蓮の花が色鮮やかな天井に目を奪われる・:*(〃・ω・〃人)*:・




平城宮跡・第一次大極殿・鴟尾

鴟尾(しび)の模型

大極殿のために造られたと想定されている鴟尾をもとに造られた2メートルの模型。
「想定されている」という言い方なのは、平城宮跡からは鴟尾が出土していないからなんだ;
当時格調高い建物の屋根には必ず鴟尾がついていたので、大極殿の屋根に無いとは考えにくく、
金属製だから溶かされて再利用されたために残らなかったのではないかという説があるみたい。
(※鴟尾の展示に添えられていた解説キャプションより)




平城宮跡・第一次大極殿・高御座

高御座(たかみくら)の模型

その名が示す通り、天皇の玉座。
玉座に座って眺める広々とした景色は圧巻だっただろうなぁ(ノ´∀`*)




平城宮跡・第一次大極殿・壁画



平城宮跡・第一次大極殿・壁画



平城宮跡・第一次大極殿・壁画

小壁彩色(上村淳之画)

四辺をぐるりと巡る小壁に描かれた四神と十二支…
高い位置だから見るのが大変だけれど;どの絵も丁寧に描かれていて美しい///
後々調べてみたら、これらの絵を描いたのは、あの上村松園のお孫さんだと知って納得!!



最後に訪れた平城宮跡資料館では、平城宮跡から出土した物が色々展示されていて、
国宝に指定されたばかりの木簡を集めた「地下の正倉院展」という特別展も催されていた。
(平城宮跡で発掘された物は正倉院の宝物に匹敵するほど価値があることから、
平城宮跡は「地下の正倉院」と言われているのだとか!)
昔の人が板に書いた文章がずっと残っているのも凄いけど、
その内容を読み解き歴史を紐解く鍵を増やしていく考古学者たちも本当に凄い…!!
一見漢字ばかりで難しそうなのに、お買い物の記録とか荷札とか、
読み解いてみれば現代にも通じるとても身近な内容だったりして、
改めて現物の木簡を見て自分の知ってる言葉(単語)を見つけた時、
昔の人と少しでも繋がれたような気がして嬉しくなる(◍´◡`◍)


広々とした平城宮跡の散策を無事に終え、バスで大和西大寺駅へ。
駅構内のロッカーにキャリーを預けてあることを念頭に置きつつ…向かった先は、
駅から南の方に少し歩いた所にあるフランス菓子店・「ガトー・ド・ボワ」。
『まっぷる』で見かけて気になってたお店なの~+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+
三条大路四丁目のバス停近くにある新店が行きやすくて良かったのに定休日で;;
大和西大寺駅の近くにある本店の方は時間があれば行けるかも~ということだったのだけど、
スイーツ好きの執念か、行けるだけの余裕がちゃんと得られたよ(* ´艸`)フフフ



ガトー・ド・ボワ/ アンブロワジー

アンブロワジー

「クープ・デュ・モンド パティスリー」という仏製菓世界大会でグランプリを受賞した世界一のケーキ!!
を奈良で食べられるとはねぇ(n*´ω`*n) う~ん美味vV


行きたい場所に行けて、食べたい物を食べられて、
順調に奈良の旅が出来たのはmariちゃんの丁寧なサポートのおかげ///
本当にありがとう゚゚o(*^▽^*)o
奈良はいずれ吉野の桜を愛でるために再訪したいな~とv


さて、冒頭で語った通り、私は奈良を満喫してそのまま東へ帰らず、
1日プラスして京都に立ち寄ったのヾ(´▽`;)ゝ
国宝展を見たかったのが一番の理由で、ついでに妖しい写真も久しぶりに撮っちゃった(*ノェノ)
続けてそのお話もしたいところだけど、写真編集のために少し時間を頂きたいのと、
いまだに「現在」のお話が出来ていないのは流石にどうかと思うのとで…
区切りも良いし、一旦ここで旅レポを終えることにするね><
奈良旅の話を間断無く伝えたいがために、こちらでは年明けのご挨拶をきちんと出来ず、
大変申し訳ありませんでした(´;ω;`)
(※記事の投稿日時はごまかして都合良く変えているけれど;
今現在の正しい時間はもう春…新しい年の4分の1が過ぎ去ろうとしているなんて…(((( ;゚д゚)))