★*・Flying Rose・*★

~ 薔薇の美と鳥の自由に憧れる日々 ~

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迎賓館・赤坂離宮に行ってきた+α(*´ー`*人)

時の歯車を6月27日まで戻し、職場の某お姉さまとの初デートを綴るよ~(人´∀`*)
今回のお姉さまはNさんです!
…なんて冒頭で一応区別をつけておいた方がわかりやすいかしら?
文中では呼びやすさ&書きやすさから「お姉さま」としか呼ばないのでヾ(´▽`;)ゝ


発見してからずっと行ってみたくてたまらなかった表参道にあるデリカフェ・「FRANZE & EVANS LONDON
豆や黒米のサラダがベジタリアンなお姉さまにピッタリだと思い、お誘いして一緒に行くことに!!


FRANZE & EVANS LONDON

メニューは何種類かあるのだけど、今回は2種類のサラダ+1種類のキッシュのセット。
これだけですっごくお腹いっぱいになったので、ケーキは次回にお預け;
キッシュがあたたかくてやわらかくて幸せな味だった(n*´ω`*n)

初デートにして「お店選ぶの上手だね」って褒められた~///
東京のお店はそんなに詳しくないけれど;常に素敵なカフェの情報を仕入れているので、
当日はお姉さま方のハートを鷲掴みなのさ♪(* ´艸`)


ランチの後は、同じくずーーーっと行きたくてたまらなかった「迎賓館・赤坂離宮」へ!!
内閣府のHPをこまめにチェックしていた私に抜かりはなかった+.゚(*´∀`)b゚+.゚
デートの直前に6月は予約無しで見れるということを知り、思い切って当日突然切り出したらば、
お姉さまは快くOKしてくださったよ!
(私は多分きっと人を丸め込む誘うのが上手いのだと思う)

行き先が決まったところで早速表参道から四ツ谷へ移動。



迎賓館・赤坂離宮

しばらく歩くと、警備員さんに守られた立派な正門が見えてきてワクワクドキドキ(((o(*゚▽゚*)o)))
本館を見学する場合は、ここからではなく、西門から裏の方へ回り込まないといけないみたい。



迎賓館・赤坂離宮

この写真は後々門の内側から撮影したものだけど、まずは外観をちらりとお見せしたくて前倒しでご紹介♪

そうそう、「迎賓館」とは、文字通り外国の首相など大事な国のお客様をおもてなしする施設のこと。
宿泊や食事会は勿論、首脳会談や署名式、レセプションなど様々な公式行事が行われる。

前庭はいつでも予約無しで自由に入ることが出来るけれど、本館&主庭と、
それから今回も予約必須だったので見れなかった和風別館は、予約&観覧料が必要なので要注意(; ・`д・´)

室内は残念ながら撮影不可なのでさらっと感想だけ。
「彩鸞の間」「花鳥の間」「羽衣の間」「朝日の間(現在閉室中)」…と、どのお部屋も、
まるでヴェルサイユ宮殿にでもいるような錯覚に陥るほど煌びやかで華々しい。
白と金を基調とした装飾が本当に美しくて…・:*(〃・ω・〃人)*:・
ペガサスやスフィンクスがいたかと思えば、能面や武者鎧の装飾があったりと、
和洋折衷の不思議な空間だった!!
しかしこんなゴージャスな場所では、自分だったら落ち着いて食事なんて出来ないだろうなぁ;;




迎賓館・赤坂離宮

主庭の噴水のグリフォンがカッコ良すぎた///




迎賓館・赤坂離宮

前庭から見た本館は本当に西洋の宮殿のよう+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+




迎賓館・赤坂離宮

屋根の上にもちゃっかり鎧があるΣ(´д`ノ)ノ
この感じ…この緑色…どこかで見たことあると思ったら東博の表慶館!!
そういえば同じ片山東熊の建造物だものねぇ。
奈良博もそうらしいので今度行った時にじっくり見てみよう。




迎賓館・赤坂離宮

本館の正面扉。
見学ではなく賓客として招かれた時はここから出入りするのかな?
元は徳川家の敷地だったというだけあって、名残りがあるねぇ。




迎賓館・赤坂離宮

そろそろリポーターか何かに転職すべき?(´・ω・`)ゝ”
私が頼む前にお姉さまが「撮ってあげようか?」と言ってくれるのがとてもありがたい///
お姉さまの方も自分を入れて撮るのが好きみたいなので、撮り合い出来てよかった☆



帰り際、アトレ四ツ谷の「PAUL」で一休みしつつお喋りタイム♪



PAUL タルト・フリュイ・ルージュ

タルト・フリュイ・ルージュ
4種類の赤い実のフルーツ(ラズベリー、ブラックベリー、レッドカラント、ブルーベリー)のタルト。
レッドカラントって初めて聞いたな~と思って調べてみたら、「赤スグリ」のことだったのね!
(…と言っても「スグリ」自体名前を聞いたことがある程度なのだけど;)
甘酸っぱくて美味し~い゚o(*^▽^*)o


この時Kちゃんと箱根旅行に行った話をしたら、
「今日のデートもそうだけど、『誘う』って勇気がいるのにすごいね~!」と感動されてしまった///
同じようなことを以前夢幻ちゃんにも言われたけれど…そ、そんなに大変なことなのかしら!?
「断られるのが怖い、嫌だ」という感覚は私には全く無くて、
「この人とここへ行きたい!」と思ったらとりあえず声をかける。
相手がもう行ってしまった後でも、知らなかった情報を手に入れられたりメリットは大きいd(。ゝω・´)

…だけどね、あまりにも自分から誘ってばかりだと、
「どうしてこの人は自分からは誘ってくれないのだろう?自ら誘うほどの関係ではないということ?」
と、だんだん疑心暗鬼になって不信感が生じてきてしまうんだ;
これは常に「誘う側」である人は、割り切らない限り誰しも一度は思い悩むことじゃないかな?
私だけ断られるかもしれないリスクを負うのは不公平だー!って考えちゃって(o´・ェ・`o)
(怖さを感じないならいいじゃないと思われるのは心外だわ…)

皆が皆私と同じような気持ちだとは言わないけど、「こういう気持ちも確かに存在する」というのを伝えたい。


6月分としての日記はこれで終了…かな。
この先はまたのんびり雑記&イラストになると思う(*´~`*)


銀竜便メルシー゚゚ヾ(*´∀`*)ノ 返信はお返事ページにてv
春に頂いたお手紙にも、今更ながら個別メールにてお返事しております///
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FF9・17周年記念 ~Crystal~

FF9・17周年記念 ~Crystal~

クリスタルを輝かせるのは、自分自身の強い意志と、周りの人々の優しさ。
実は誰よりも美しいクリスタルを心の中に隠し持っているのがクジャ様なんじゃないかな?(*^-^*)
悲哀で曇っていた彼のクリスタル(心)も、再び輝きを取り戻しますように…

FF9、17周年おめでとう!!


旅行記を描き終えてからUPしようと思っていたら、サイトへのUPが大分遅れてしまったわ;;
しかも、実を言うと6月分の日記はまだ完全に終えていないという…。・゚・(ノ∀`)・゚・。
中途半端な状態ではあるけど;;どうしても7月中にUPしておきたかったんだ><


年を経る度にね、「私はまだクジャ様を描いていて良いのだろうか?」と考える。
好きだから、愛しているから、当たり前のように自由に描いているけれど、
「自分にはクジャを描く才能が無いのではないか」という思いが近年生じてしまってねぇ…
もしかしたら…本当に今は「もしかしたら」としか言えないのだけど、
無事にクジャ画集を出すことが出来たら、私は……
「発行したい」という想いと、その夢が叶えば「終わり」になってしまうのかもしれないという考えが、
私の彼を描く筆を鈍らせているような気がしないでもない。
(体調の問題も確かにあるけれどね)

自分にしかわからない感情を抱えて独り涙する…
クジャを描く時はいつも、いまだに癒えない傷に縛られているような感じがするんだ。
だから描かれた彼自身も自由にはなれない。
悲しみを帯びた表情は、彼のもの?それとも私のもの?
乗り越えたはずの記憶が、心の奥底でとても静かに震えている。

だけどこれだけは言えるよ。
それでも描き続けるのは…真実クジャ様を愛しているからだって。
叶うなら、私はいつまでも、彼の小鳥でありたいの…

箱根旅行~2日目・大涌谷&箱根関所&箱根神社~

◆6月22日(木)


ゆとりろ庵・朝食

今回の宿・「ゆとりろ庵」での朝食

写真では伝わりづらいかもだけど、鰺の開きの何と大きいこと…!
「2人で1枚で良いよねぇ」と言いながら頑張って食べたら朝からお腹いっぱい(´∀`;)
夕食もこれくらいの量だったら、お宿で食べられるんだけどな。




ゆとりろ庵ロビーにて

昨晩は久しぶりに色浴衣を着ることが出来たので、Kちゃんをロビーに連れ出して撮影してもらったv
加工したら何だか昭和の雰囲気が漂う写真に…




ゆとりろ庵ロビーにて

浴衣の色は純粋に綺麗な青だなーと思って選んだのだけど、
後々天野クジャ様の色味に近いかもしれないとも思い始めて一人心の中でニヤニヤしてた(* ´艸`)


チェックアウトを済ませ、今度はお宿から箱根湯本駅までのキャリーサービスを利用し、
中強羅駅から箱根登山ケーブルカーに乗って早雲山駅へ。



箱根登山ケーブルカーの座席

ケーブルカーの座席は綺麗な紫陽花模様。 紫陽花の時期だけなのかな?




箱根ロープウェイ

早雲山駅で箱根ロープウェイに乗り換え!
2人とも乗り物大好きなのでワクワクが止まらないヾ(*´∀`*)ノ




箱根ロープウェイ

曇っていたから山々の景色は霞んでいてあまりよく見えなかったけれど;
大涌谷に近づくにつれて、乗客全員が窓外の黄色い絶景に目が釘付け(*゚ω゚*)




大涌谷

ロープウェイを降りて外に出た途端、あの独特のにおいが鼻をつく。
これは硫黄そのものではなく、硫化水素のにおいらしいねぇ。
それにしてもすっごい煙。もっくもく!




くろたまにゃんこ

くろたまにゃんこー!!
可愛いものを見ると元気になる白夜さん(笑)
というか基本旅行中はなぜか元気+゚。*(*´∀`*)*。゚+ 行動力200%!!!




くろたまにゃんこ

可愛すぎて買わずにいられなかった根付v




浄め湯かけ地蔵尊

浄め湯かけ地蔵尊

側にある「神泉の湯」と呼ばれる硫黄泉で手を清めてから、お地蔵様に願いと共にお湯を掛ける。
温泉で手を清めるなんて珍しいね…新鮮な神泉!?
「飲めません」って英語でも書いてあったのに飲んでしまっていた外国人女性…
あれから身体を壊したりしなかっただろうか…(; ・`д・´)




延命地蔵尊

延命地蔵尊

大涌谷に立ち寄ったからには是非ともお参りせねばと思った(`・ω・´)


本当は1個食べると7年寿命が延びるという黒たまごも食べておきたかったのだけど、
5個売りしか無かったので諦めた;;
持ち歩くにはちょっと…においそうなのでねヾ(´゚Д゚`;)ゝ
代わりに家族のために長寿黒たまご守を購入★
しかし折角の黒たまごなのに、ぐでたまとはコラボしていないのか…残念><


大涌谷から先のロープウェイがお休みだったので、代行バスで桃源台へ。



箱根海賊船・バーサ

桃源台から箱根町までは海賊船で!
今回は色々な乗り物に乗れて楽しいな♪゚o(*^▽^*)o




箱根海賊船・バーサ

私たちの乗るバーサ号の船首には、あの有翼の獅子マルコが…!!
どの船になるかはわからないから、本当に偶然の出会いだけど、
もしかしたら運命だったのかしら…・:*(〃・ω・〃人)*:・




芦ノ湖

寒いくらい風を切って走る船。
途中で他の海賊船ともすれ違ったよ!



箱根町では関所を見学。
昔の旅は色々取り調べがあって大変だったのね…



箱根関所

大番所

取り調べをする場所。
何も悪いことをしていなくても緊張しそう;
江戸時代は人口が少ないから、一人一人じっくり取り調べることが出来たんだろうなぁ。




箱根関所

足軽番所

足軽と呼ばれる雑用係たちの休息所。
休息といってもゴロゴロ出来るわけではないのかしら…?




箱根関所

遠見番所のある高台からは、関所全体と芦ノ湖が見渡せる。
関所を通らず、芦ノ湖を船で渡ろうとする旅人を見張っていたみたい。




箱根関所・「御番所茶屋」お茶屋セット

「御番所茶屋」のお茶屋セット

撮影禁止の関所資料館を見た後は、おだんごタイム~♪
昔はきっと方々に茶店があって、旅人が甘味を食べて疲れを癒していたんだろうな(ノ´∀`*)


思いの外関所で時間をとられてしまったので;
元箱根までお散歩しながら歩いていく予定だったのを、急遽バスに変更(・ω・A;)
丁度良い感じにバスがあったので、すんなり次の目的地の箱根神社へ。
(…と言っても、箱根神社入口のバス停から10分くらい歩かなければならないのだけど;)




箱根神社

箱根神社・本殿

緑の中に朱の社は映えるねぇ+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+




箱根神社・木鼻

木鼻の観察も忘れない!
荒々しいけど漫画チックな狛犬さんv




箱根神社・平和の鳥居

平和の鳥居

芦ノ湖の湖上に立つ鳥居。
真ん中に立ってるのはKちゃん。 後姿と鳥居との対比が良い感じ(*^ー゚)b
こういうのを見ると宮島を思い出す…
Kちゃんも宮島行ったことないみたいだから、いつか一緒に行けたらいいなv


この後は、再びバスに乗ってドールハウス美術館にふらっと立ち寄り、諸々の理由から展示は見ずに;
Kちゃんが趣味のドールハウス制作に必要な物を購入するのにお付き合い。
ミニチュアって見てるだけで楽しいのよね♪
Kちゃんのドールハウスが出来上がっていく様を見せてもらうのが最近の楽しみの一つになってるv
ドールハウス美術館は、展示環境が整って全ての展示室が公開されるようになったら、
改めて今度は展示を見に来たいかな。


さらにバスに揺られて、箱根湯本駅に到着~!!
そしてお土産購入タイム~(((o(*゚▽゚*)o)))
…とその前に、早めに帰りのロマンスカーの特急券を購入し、
今まで触れなかったけど実はちゃっかり集めていたスタンプラリーの景品を受け取る。




小田急箱根スタンプラリー

小田急箱根スタンプラリーの景品、藤子・F・不二雄キャラクターのノート!!
特に集めようと頑張っていたわけではないけれど、
丁度目的地と重なっていて行く先々にあったものだから、自然に集まっちゃった(〃´・ω・`)ゞ


この少し前に外国人のカップルにスタンプラリーのパンフレットが置いてある場所を尋ねられ、
辺りを見渡してもそれらしい物が無く、Kちゃんがわざわざ駅員さんに訊きに行ってくれて、
彼らに場所を教えてあげたのだけど、スタンプラリーの景品の受け取り場所と同じだとわかると、
Kちゃんは景品を受け取るついでに彼らのためにパンフレットを2部貰い、「どうぞ」って渡してあげたの!
私はKちゃんの親切心に惚れ込んだよ///
やり取りが全て英語だったのもあって、この時、「私、この子と海外に行ってみたいな」って思った。
私たちは職業柄英語を使うこともあるし、他人に親切にすることも自然と身についているけれど、
職場では当たり前の光景も、プライベートの場で目にするとひと味違って見えるというか…
とにかくますますKちゃんのことが好きになったし、「友人」になれるのではないかと期待が膨らんだ。
博識なところも魅力なのよね…同業者だからというのもあるけど、本当に色々なことを知ってる。
一緒に遺跡とか見たら絶対楽しい!!とか勝手に思い始めちゃった(人´∀`*)
自分の中で「対等の友」になれそうな人に出会うと胸が躍るね///


今回は家族と職場のお姉さま方中心におみやを購入。
見事に食べ物だらけなので特に写真でご紹介はしないけれど…
お目当ての「箱根ラスク(夏季限定レモンラスク)」と「箱根のお月さま(黒糖こしあん饅頭)」、
「小田原うさぎ(つぶあんバターどら焼き)」をゲット出来て幸せいっぱい(n*´ω`*n)

宿から送った荷物を受け取り、お土産たちをどうにか詰め込んで、
ロマンスカー内で箱根いなりを食べながら帰路についたとさ♪


今回の箱根旅行のレポートはこれにて終了!
突発的なお誘いにもかかわらず、お付き合いしてくださったKちゃん、本当にありがとう(´;ω;`)
またどこかに一緒に行けるといいなぁ…恐山とか言ってたけどどうなることやら(笑)
相変わらず長いレポを読んでくださった皆様もありがとう~(❃´◡`❃)
予定通りなら、次回は秋の終わり頃旅に出るかも…?

箱根旅行~1日目・星の王子さまミュージアム~

職場でたまーにパンフレットを見かけては、行ってみたいと思い続けていた「星の王子さまミュージアム
『星の王子さま』は学生時代に英語版だけ読んだことがあって、うっすらと覚えている程度だったのだけど;
旅行前にさらっと復習して実際に展示を見た後、改めてきちんと読み直したくなり、つい最近日本語版を購入。
読んだ後、「あれ?こんなに物悲しいお話だったっけ?」と「私は」感じたけれど、
きっと読む人によって感想は様々だと思う。
子供向けというよりは、哲学的でむしろ大人のための物語なのではないだろうか?

この世界に人間は沢山いるけれど、あなたにとって大切な「友達」は数少ない。
しかしその「友達」のことを想うだけで、心は満たされとても幸せな気持ちになれる。


そんなお話。機会があれば是非皆も読んでみてね(*´ー`*人)
ちなみに私が今回購入した本は、『星の王子さま』(サン=テグジュペリ著・河野万里子訳 / 新潮文庫)。
キラキラな装丁とカラーの挿絵が決め手v


◆6月21日(水) 続き



星の王子さまミュージアム

星の王子さまミュージアムに着いた時は、運良く小雨くらいになっていたけれど、
まだまだ風が強くて傘をさしながらの撮影はなかなか困難だった(´ヘ`;)




星の王子さまミュージアム

お星さまの門が可愛い(人´ω`*).☆.。.:*・゜
こちらでも薔薇が綺麗に咲いていて嬉しいv




星の王子さまミュージアム

王子さまがずぶ濡れでかわいそうで余計切なく感じる…(´;ω;`)
今更だけど傘を置いていってあげたくなった。
この像はサン=テグジュペリが描いた王子さまの中で一番良く出来た肖像画を再現したものだけれど、
物語の中の王子さまは常に地味なカッコをしているんだよね。




星の王子さまミュージアム・サン=テグジュペリ教会

少し奥まった場所にある「サン=テグジュペリ教会」




星の王子さまミュージアム・サン=テグジュペリ教会

中もこじんまりとした素朴な感じで星の王子さまらしい。
母校の大学のチャペルはもっとゴテゴテしていたなぁと思い出しつつちょっと休憩。
(そうそう、『日本の最も美しい教会』という本を見ていたらうちの大学が載っててビックリした!)
そしてここにあったスタンプをパンフレットの間違った場所に押してしまったばかりに、
この先ほぼ全てのスタンプの位置が狂い…Kちゃんを大爆笑させる結果になったという。・゚・(ノ∀`)・゚・。
「間違え方も芸術的だね」って褒められた(!?)
彼女自身のスタンプも狂っていて、お互い笑い合ってたっけ(* ´艸`)




星の王子さまミュージアム・飛行機「コードロン・シムーン」

小さな展示室の中に入ると、部屋の真ん中にどーんと展示されているのが、
サン=テグジュペリの乗った飛行機「「コードロン・シムーン」の模型。
『星の王子さま』はこの飛行機が砂漠に墜落するところから始まります。


飛行機の周りを巡るように物語の中の大事なシーンのパネルがずらり。
Kちゃんは『星の王子さま』を読んでなかったみたいだけど(事前にあらすじだけ教えてあげた)、
全てのパネルをじっくり読んでいて、話の内容にすごく興味を抱いたようだった…ので、
今度先述の日本語版を貸してあげることにしたんだ~♪
以下の斜体で書かれた部分は、その本からの抜粋です。



星の王子さまミュージアム・ヘビにのみこまれたゾウ

「僕」が6歳の時に初めて描いた絵。
後に星の王子さまに「ヒツジの絵を描いて」と頼まれた時、なぜか改めてこの絵を描いてみせた。
当時大人たちが皆「帽子」の絵だと言ったことに絶望して「僕」は画家になる道を諦めたが、
王子さまは一目見ただけで「蛇に飲み込まれた象」の絵だとわかってくれた…!!

私がこの絵を初めて見た時は「ツチノコ」だと思ったから、まだ「子供心」があるのかもしれない(〃´・ω・`)ゞ
流石にあの大きな象を飲み込んだとまでは思いつかなかったな;;




星の王子さまミュージアム・ヒツジ

「このヒツジ、年をとりすぎてるよ」
「だめ!このヒツジ、病気で死にそうじゃないか」
「これ、普通のヒツジじゃないよ。ツノがはえてるもの」

「僕」は色々なヒツジの絵を描いてみせるが、王子さまはどれもお気に召さない。




星の王子さまミュージアム・箱に入ったヒツジ

最終的に「僕」は「木箱」を描き、「君が欲しがっているヒツジはこの中にいるよ」と言うと、
王子さまは「これだよ、ぼくが欲しかったのは!」と納得して大層喜んだ。

残念ながら私は箱の中にすんなりヒツジを見ることが出来なくて、
自分はやっぱりもう大人なのだと思い知らされる。


王子さまの故郷の星は、一軒の家よりほんの少し大きい程度で、
少しイスを動かすだけで夕陽が沈むのを見ることが出来る。
王子さまは1日に44回陽が沈むのを見たこともあるのだとか!

「ねえ……悲しくてたまらないときは、夕陽が見たくなるよね……」
「じゃあ44回見た日は、きみは悲しくてたまらなかったの?」
王子さまは、答えなかった。





星の王子さまミュージアム・一輪のバラ

王子さまが故郷の星に残してきた一輪の花。
どこからか風に乗って運ばれてきたその種は王子さまの星で美しい花を咲かせるが、
だんだん気難しい見栄をはっては王子さまを困らせるようになる。

こうして小さな王子さまは、愛する気持ちがおおいにあったにもかかわらず、
じきに花のことを信じることができなくなった。
気まぐれなことばを真に受けては、とてもみじめな気持ちに落ちこんでいた。


しかし花から離れた今、王子さまは「僕」に打ち明ける。

ぼくはあのころ、なんにもわかっていなかった!
ことばじゃなくて、してくれたことで、あの花を見るべきだった。
あの花はぼくをいい香りでつつんでくれたし、ぼくの星を明るくしてくれたんだ。
ぼくは、逃げ出したりしちゃいけなかった!
あれこれ言うかげには愛情があったことを、見ぬくべきだった。
花って、ほんとに矛盾してるんだね!
でもぼくはまだ、あまりに子どもで、あの花を愛することができなかった


王子さまが星を出ていく日、花は「愛してる」と彼に告げた。
「わたし、ばかだった」「幸せになってね」と…

この部分を読んだ時、とてもしんみりした気持ちになった。
私も、好きだった友達と別れなければならない時、こんな想いだったなって。
その時々によって、王子さまの気持ちだったり、花の気持ちだったり。
深い間柄だと思って正直に自分の気持ちを話すことで相手を傷つけてしまった後悔と、
「好きだからこそ言ってるのに何で気づいてくれないの?」という悲しみ…
それでも(別れた後でさえ)相手を嫌いになれないのは、
今まで相手が自分にしてくれたこと、一緒に楽しく過ごした思い出を大事にしているから。

この機会に言うけどね、私は、「自分を大事にしてくれる人」としか付き合えないの。
そのために言い合いになってもいい、いつも優しい言葉をかけてくれなくてもいい、
長い間言葉を交わさなくても、見守ってくれているなら、想ってくれているならそれでいい…
ただ…気分次第で適当に付き合われるのだけは心底嫌なんだ……


故郷の星を出て、色々な星(それぞれが「大人というもの」をイメージしてる)を訪れながら、
最後に地球に降り立った王子さま。
最初に砂漠で「おれには全てが解ける」という謎めいた蛇に出会った後、
砂漠を歩き、高山に登り、バラの花咲く庭園に辿り着く。
そこには故郷に置いてきた花とそっくりな花が五千もあった。

ぼくはこの世に一輪だけの、財宝のような花を持ってるつもりでいたけど、
ほんとうは、ただのありふれたバラだった。


王子さまが草の上に突っ伏して泣いていると、そこへ一匹のキツネがやって来る。




星の王子さまミュージアム・キツネとの出会い

「ぼくと遊ぼう」という王子さまに、キツネは「きみとは遊べない、なついていないから」と言う。
「なつく」とは「絆を結ぶ」こと。
今はまだお互いいてもいなくてもいいような存在だが、
相手をなつかせたら(絆を結んだら)、お互いなくてはならない存在になる。
今まで何の関心も無かったものでも、それが相手のイメージに結びつくようになった途端、
それを見るだけで嬉しくなったりする。

これ!すごくわかる!!
大切に想う人の好きなもの、住んでいる場所などは何となく覚えていて、
「そういえばあの人はこれが好きだったな」とか、繋がりを考えた瞬間、
自分が今目にしているものが、ありふれたものでなく特別なものになっていく…


なつかせたもの、絆を結んだものしか、ほんとうに知ることはできないよ

人間たちはもう時間がなくなりすぎて、ほんとうには、なにも知ることができないでいる。
なにもかもできあがった品を、店で買う。
でも友だちを売ってる店なんてないから、人間たちにはもう友だちがいない。


「絆を結ぶ」って、本来時間をかけて行うものだよね。
今はネットで簡単に他人と繋がることが出来るけれど、
絆を結んだ「友達」と呼べる関係には、そう簡単にはなれないと思う。


キツネに再び庭園のバラたちに会いに行くように勧められた王子さまは、
改めて自分のバラがかけがえのない存在だと認識する。

あれ、きみたちは、ぼくのバラにはぜんぜん似てないや。
きみたちはまだ、いてもいなくても、おんなじだ


きみたちのためには死ねない。
もちろんぼくのバラだって、通りすがりの人が見れば、きみたちと同じだと思うだろう。
でもあのバラだけ、彼女だけが、きみたちぜんぶよりもたいせつだ。
ぼくが水をやったのは、あのバラだもの。
…(中略)…
文句を言ったり自慢したり、ときどきは黙りこんだりするのにまで、耳をかたむけてやったのも。
だって彼女は、ぼくのバラだもの



別れの時、キツネは王子さまに「一つの真理」という秘密を教えてくれた。

ものごとはね、心で見なくてはよく見えない。
いちばんたいせつなことは、目に見えない


きみのバラをかけがえのないものにしたのは、きみが、バラのために費やした時間だったんだ

そう…相手のことを想えば想うほど、大切な存在になっていく。
それが一方的な想いであれ、相手を深く愛しく思う気持ちはとても大事なもの。
人間関係が希薄になりつつある現代だからこそ、「忘れてはいけない気持ち」があることを知ってほしい。

…さらに先を語ると、これから読もうという方の楽しみを奪うことになってしまいそうだから(・ω・A;)
物語に触れるのはこの辺までにしておこうかな。




星の王子さまミュージアム・『星の王子さま』 英語版 初版本

『星の王子さま』 英語版 初版本(1943年)

サン=テグジュペリはアメリカ亡命中に『星の王子さま』をフランス語で書き、
それをキャサリン・ウッドが翻訳、英語版と少量のフランス語版が
アメリカのレイナル&ヒッチコック社から初出版された。



次のお部屋からはサン=テグジュペリの生涯や彼に関わる人々を沢山の写真で紹介していたり、
彼の住まい(子供部屋)などの再現コーナーや、星の王子さまの簡単なスケッチの展示だった。
(撮影不可なので詳細は省くね~)

膨大な写真や資料の次は、『星の王子さま』に出てくるキャラクターたちの立体物の展示。
ここからまた撮影OKだったので、ちょこっとだけご紹介♪



星の王子さまミュージアム・一輪のバラ

王子さまが大切に想う一輪のバラ




星の王子さまミュージアム・キツネ

キツネ
目が点…ってまさにこのことを言うのだろうか?(*゚ω゚*)




星の王子さまミュージアム・ヘビ

ヘビ
展示室が暗いので反対側のキツネさんが写ってる(ノ∀`*)ノ彡☆




星の王子さまミュージアム・各国の翻訳本

『星の王子さま』 各国の翻訳本

代表してフランス語版のコーナーを載せたのだけど、
流石「聖書の次に読まれている本」だと言われるだけあって、色々な国々で出版されていたよ!!
いつかフランス語版も読んでみたいなぁ(人´∀`*)


展示はこれで終わり。
天候のせいか、ほぼ貸し切り状態で自由にゆっくり見ることが出来たのが本当に良かった!
途中から私たちしかいなかった気がする…(スタッフすらいない;)
思いがけなくじっくり見すぎて時間が無くなったので;;ここから早送りヽ(´Д`;≡;´Д`)丿




星の王子さまミュージアム

外へ出て、霧雨のお庭を横目にグッズショップへ。




星の王子さまミュージアム・グッズ

『星の王子さま』は絵柄が素朴だというのも好きな理由の一つかもしれないv




星の王子さまミュージアム・うわばみオムライス

レストラン「ル・プチ・プランス」で食べた「うわばみオムライス」

時間に押されながらのディナーだったけれど;;
卵がフワフワですっごく美味しかったし、うわばみ(ヘビ)なのに可愛いのが大満足vV


何とかバスの時間までに食べ終えて、ミュージアム前のバス停でバスを待っていたら、
小雨から霧雨になり落ち着くかと思われた風雨が再び激しくなってきた…
風がいろんな方向に傘を向けさせ、お互いが傘で見えなくなった時、
ここぞとばかりに「大切なものは目に見えないんだよね~」と、
『星の王子さま』から学んだ言葉を早速使ってみたりして(* ´艸`)
困難は友情を深めると言うけれど、今回の旅もそう。
暴風雨のおかげでお互いを思いやりながらの素敵な旅が出来た気がする。

バスで強羅駅に戻り、宿に送迎バスをお願いする電話をかけていたら、
雨の音で電話の声が聞こえづらいというハプニングもあったけれど;;
無事にその日の宿に辿り着けてホッとした(o˘◡˘o)
明日は曇りか晴れでありますように…!!


※星の王子さまの洋風な雰囲気を壊したくないので、
+αとして載せるつもりでいた写真はまた次回のお楽しみ(?)ということでv

箱根旅行~1日目・あじさい電車&箱根ガラスの森美術館~

旅レポを始める前に皆様にお詫びを…(o´・ェ・`o)
前回の記事の最後の予告で「一泊二日なのでさくっと終わらせたいところ」って書いたけれど、
実際写真の整理&編集を始めてみたら、とても「さくっと」なんて終わりそうもないくらいの量でして…ヾ(´▽`;)ゝ
私は写真の魅せ方にもこだわるのでね、一枚一枚微調整をしていたら、あっという間に7月下旬!!
というわけで、長々お待たせして申し訳ありませんでした><


時は6月初旬、職場でひとつの展覧会の会期が終わろうとしている頃、
私は何とな~く湯治のために箱根に行きたい気分だった。
突然の思いつきのため、行くなら一人旅になるかしら…なんて思いながら、
同い年の仕事仲間に一人旅経験談を聞いてみたりしていたのだけど、その時自然に、
「箱根に行こうと思ってるんだけど、一緒に行かない?」って口から誘い文句が飛び出したという(笑)
思えば仕事仲間って、休みのタイミングも大体一緒だし、
何より毎日のように顔を合わせている間柄だから、気楽に旅に誘いやすいのかもしれない…!!
彼女とは今までプライベートで食事したりお出かけしたりしたことすらなかったのに、
いきなり旅行に誘ってしまった自分の大胆さに驚きつつも、
「うん、いいよ~」という返事がすぐに返ってきたことへの嬉しさですぐに胸がいっぱいになった///
近場だったというのもあるけれど、何より「一緒に旅行しても良い」と思えるくらい、
好いてもらえていたことが幸せ(n*´ω`*n)

今回は、仕事仲間・Kちゃんと1泊2日(6月21~22日)の箱根旅行♪
それでは楽しい旅の始まり始まり~(´ゝ∀・`)ノ


◆6月21日(水)

朝8時、新宿駅で待ち合わせ。
気をつけていたのに違う改札から出てしまい;迷う前に駅員さんに尋ねてKちゃんと無事合流!
一緒に箱根フリーパスやらロマンスカーの特急券やらを購入し、
いつもの駅弁代わりに軽くパンでも食べようとパン屋さんに寄ったら、
「旅の計画を任せきりだったから」ってパンをおごってくれたのー///
むしろ私の旅に巻き込む形になってしまったようなものなのに、なんて優しい子…!!!



あじさい電車・箱根湯本駅

初めてのロマンスカーに乗って、ワクワクしつつ、箱根湯本駅へ到着!!
早速キャリーサービスを利用して宿に荷物を送ってもらい、必要なパンフレットも色々ゲットして、
身軽になった状態で今度はあじさい電車に乗り換え。
綺麗なゲートを見つけて撮影しようとした矢先にグループで来ていたお兄さんに写真を頼まれて、
撮ってあげたら私たちのことも撮ってくれたよ(*^-^*) ありがとうお兄さんv
私ったら髪が乱れてるわね…でも雨だから仕方ないわよね……

そう!その日の天気はまさかの雨!!
しかも今年一番の大雨とか何とか言っていたような…(・ω・A;)
今まで晴れ女として悪天候も奇跡の逆転サニーにしてきたというのに、
いくら梅雨だからって暴風雨にまでなってしまってはもう「晴れ女」を返上するしかなかろうよ…
しかし悪天候すぎたおかげでひと味違った旅行を楽しめたし、
仕事仲間…いや「お友達」のKちゃんとの仲もより深まったような気がするからOKねっ+.゚(*´∀`)b゚+.゚




あじさい電車・ベルニナ号

この時期は「あじさい電車」という名の箱根登山電車・ベルニナ号到着~!




あじさい電車・宮ノ下駅

走行中の紫陽花の咲き具合はまずまずだったけれど;
晴れていたらフォトスポットになりそうな宮ノ下駅が綺麗だったので車内からパシャリ☆


終点の強羅駅に着いた時にはもうどしゃ降りの雨で、バスを待つ間にずぶ濡れになりそうだった;;
今度は観光施設めぐりバスに乗って、箱根ガラスの森美術館へ。




箱根ガラスの森美術館

箱根ガラスの森美術館

曇りのように見えるけどバッチリ降ってるよ。
入館チケットは近隣の他の美術館にも行くならセット券がすごーくお得!
※今回箱根フリーパスで様々な施設が割引になるのだけど、
ただでさえセット券はお得すぎるのでフリーパスによる割引は不可。




箱根ガラスの森美術館・ヴェネチアン・グラス美術館

館内はヴェネチアン・グラス美術館と現代ガラス美術館とに分かれているのだけど、
前者の内装はとっても私好みヾ(*´∀`*)ノ
ここで特別展・「ヴェネチアン・グラス二千年の旅展」(~2017.11.26まで)が行われているよ♪
撮影OKなので張り切って色々撮ってきた(* ´艸`)




箱根ガラスの森美術館・ヴェネチアン・グラス美術館

翼の生えたライオンがカッコ良くて大好きvV
有翼の獅子はヴェネツィアの象徴であり、ヴェネツィアの守護聖人・聖マルコを表しているんだって!




「ヴェネチアン・グラス二千年の旅展」耳付二連瓶

耳付二連瓶

展示の美しさに魅かれて展示品のクローズアップ写真を撮るのを忘れてしまったわ;
パンフレットや新聞に大々的に載っていたから救われた…
見た感じは次の写真と少し似てる。




「ヴェネチアン・グラス二千年の旅展」細紐装飾瓶

細紐装飾瓶

写真では伝わらないかもしれないけど、すごくキラキラしていて綺麗なの~・:*(〃・ω・〃人)*:・




箱根ガラスの森美術館・ヴェネチアン・グラス美術館

馬頭琴コンサートをやっていたお部屋…の天井。
優しそうなモンゴル人男性が奏でる美しい旋律に耳を傾けながら、遠い遠い草原を想う。




「ヴェネチアン・グラス二千年の旅展」猪形瓶&鰐形瓶

猪形瓶&鰐形瓶

用途不明だけど何だか可愛いv




「ヴェネチアン・グラス二千年の旅展」点彩花文蓋付ゴブレット

点彩花文蓋付ゴブレット




「ヴェネチアン・グラス二千年の旅展」動物形オイルランプ

動物形オイルランプ




「ヴェネチアン・グラス二千年の旅展」レース・グラス鷲爪脚ゴブレット

レース・グラス鷲爪脚ゴブレット

リ、リアル…(((( ;゚д゚)))




「ヴェネチアン・グラス二千年の旅展」アメジスト壷

アメジスト壷




「ヴェネチアン・グラス二千年の旅展」モザイク・グラス坏

モザイク・グラス坏

海を思わせる青の輝きが本当に美しい…///




「ヴェネチアン・グラス二千年の旅展」龍装飾水差

龍装飾水差




「ヴェネチアン・グラス二千年の旅展」双頭龍装飾水差

双頭龍装飾水差

龍が絡みついているようなデザインが好きすぎて…o(*´д`*)o




「ヴェネチアン・グラス二千年の旅展」タコ

タコ

メロンクリームソーダみたいな色だねぇって話してた(ノ∀`*)ノ彡☆
これまで私ばっかり写真を撮っていたのに、急にスマホを取り出したKちゃん…(笑)




「ヴェネチアン・グラス二千年の旅展」ミニチュア・モザイク・グラス家具

ミニチュア・モザイク・グラス家具




「ヴェネチアン・グラス二千年の旅展」ミルフィオリ・グラス・ランプ

ミルフィオリ・グラス・ランプ

こういう飴あったな~と思いながら見てた(´・ω・`)ゝ”




箱根ガラスの森美術館・現代ガラス美術館「風にそよぐグラス」

風にそよぐグラス

現代ガラス美術館の方は抽象的でよくわからないものが多かったけど、
風にゆらゆら揺れても大丈夫なこのグラスには感動した…!!




箱根ガラスの森美術館

外に出ると、相変わらず雨が降って…いる感じが全く伝わらない写真;
薔薇の美しさなら伝わるかしら?




箱根ガラスの森美術館・マガモ

あぁ、ずぶ濡れのマガモちゃんのおかげで雨感(?)が伝わりそう…!
↑の薔薇の中で静かにずっと佇んでいたの。




箱根ガラスの森美術館「カフェテラッツ」クロワッサン&片浦レモンティー

この辺から雨風が恐ろしく強くなってきたので館内の「カフェテラッツァ」へ避難。
当たり前だけどテラス席には誰一人座っていなかった(´∀`;)
まるで台風のような外の景色を眺めつつ、室内でイタリア人男性たちの生歌&生演奏を聴きながら、
優雅にクロワッサンとレモンティーを頂く。
(「片浦レモンティー」は梅雨限定らしいので、折角だから雨…暴風雨の記念に飲んでみたv)




箱根ガラスの森美術館「カフェテラッツァ」クロワッサン

特大クロワッサンs (左:ナッツクリーム 右:ラズベリー)

ガラスの森美術館のクロワッサンは美味しい~という噂を耳にして楽しみにしていたのだけど、
まさかこんなに大きいとは思わなかったよ…Σヽ(゚Д゚; )ノ
スマホ(Kちゃん提供)と比べるとその大きさをご理解頂けるかと…
(ちなみにこの二つは両方私一人で美味しく頂きましたv)


食後にショップで素敵なガラス製品の数々を眺め、
一瞬雨が弱くなったような「気がした」時に外へ出て次の目的地へ行くためのバスを待っていたら、
再び嵐のような雨風が…!!
なぜ今日に限って…と悲しく思いつつも、
こんな日にKちゃんと一緒に箱根にいるという事実が妙に楽しく感じられたりして(◍´◡`◍)


ふぅ。長~くなったので今回はここまで; 次回は星の王子さまミュージアム!

「バベルの塔」展

「バベルの塔」展

6月8日に東京都美術館で開催していた「バベルの塔」展に行ってきたよ♪
東京会場はもう閉幕してしまったけれど、これから大阪で開催するみたい!

恥ずかしながら私は勘違いしていたようで…
「バベルの塔」の画風から、「私の好きなブリューゲル(ヤン・ブリューゲル)」だと思っていたら、
「農民の婚宴」とか農村画家のイメージがあるピーテル・ブリューゲル(父)の方だった…!!
「ブリューゲル」とだけ書かれると、確かに一番最初に思い浮かべるのはピーテル(父)だけど、
画風によっては親か子かわからなくなる…
ただでさえブリューゲル関係は同じ名前で(父)や(子)って後につくだけだし(・ω・A;)
とはいえ、ヒエロニムス・ボスの作品も含めて沢山の素敵な絵に巡り会えたので、
間違えても問題ナッシング゚゚゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

今回、先のティツィアーノ展で落胆した後だったから正直迷ってたんだよね…
(誤解のないように言うけど、ティツィアーノの絵は本当に素晴らしかったよ!!
ただ、彼自身の絵があまりにも少なかったことが問題なの;;)
その迷いを断ち切ったのが、ミュシャ展で見つけた「バベルの塔」展のチラシにあった、

「音声ガイドナレーター 森川智之」 という文字Σ(´д`ノ)ノ

昨年の「禅展」の音声ガイドが井上和彦さん&関俊彦さんで、
森川さんの音声ガイドもあるといいのにな~なんて思っていたところに、きた…きたよーーー゚(((o(*゚▽゚*)o)))
絵の内容が「ベルセルク」のクリフォトの世界観を思わせるだけに、
(というか三浦先生絶対これらの絵を参考にしたよねっていうレベル)
旧アニメでグリフィスを演じられてた森川さんのお声で解説が聴けるなんてもう幸せすぎて///
シリアスだったり展覧会公式キャラクターのタラ夫を演じておどけた感じだったり、
森川さんと一緒にまわる展覧会はとっても楽しすぎた(ノ∀`*)ノ彡☆

途中、私の後ろにいたお客さんたちが「ベルセルクみたいだよね」って話してるのを耳にして
こっそり嬉しさの笑みを浮かべる私(* ´艸`)
細部まで楽しめる絵が沢山で、2~3時間ぐらいかけてじっくり見てたかも。
(昔の仕事仲間を見かける度少しお喋りもしたけれどv)
そんな面白い絵の一部を、今回もwikipediaの力を借りてご紹介♪
この記事の最上段にある写真にある通り、ポストカードも購入しちゃったv
ちなみにバベル型の箱に入っているのはキャラメルだったのだけど、すっごく美味しかった~!!
肝心の「バベルの塔」の絵は、メインビジュアルとしてしつこいくらい登場しているので割愛するね;




After Jheronimus Bosch 046

ヒエロニムス・ボス 「樹木人間」




Big Fish Eat Little Fish 1557

ピーテル・ブリューゲル1世 「大きな魚は小さな魚を食う」




「バベルの塔」展・公式キャラクター・タラ夫

「バベルの塔」展・公式マスコットキャラ・タラ夫

この怪しげな生き物、実は↑の 「大きな魚は小さな魚を食う」の中にもいるのだけど、わかるかな~?
タラ夫の声まで森川さんだなんてねぇ…もう…+゚。*(*´∀`*)*。゚+
最後にステキなお声で16Cネーデルラントのことわざを教えてもらったわ。

「食事の後にマスタード」  …「後悔先に立たず」という意味だって!



「バベルの塔」展・スタンプ

スタンプは可愛いv
私はどこに行ってもスタンプを見つけると押したくなる病にかかっているのであしからずヾ(´▽`;)ゝ




「バベルの塔」展

通天閣&東京タワーとバベルの塔を比較したパネル。
とても巨大な建造物だったというのがわかる。




「バベルの塔」展

大友克洋先生の「INSIDE BABEL」

私の中ではなんとなく名前を知っている程度の方なのだけど、
バベルの塔の模写にとどまらず、想像して内側まで描いてしまう画力にビックリ!!


この後は、すぐ近くの東京藝術大学まで足を運び、ついでに「study of BABEL」を見てきたよ。



study of BABEL

あのバベルの塔を立体化!?(*゚ω゚*)
150分の1とはいえ、大きすぎて下がっても画面に収まりきらなかった;;




study of BABEL

小窓から見える、塔を造っている人たちがちょこちょこ動いて作業してる映像が可愛いv



study of BABEL

塔が大きいだけ、たくさんの作業員が必要になるんだよねぇ…


この辺で流石に疲れてきたので、上野駅のエキュートに移動。
今回は本店ではなく、こちらの「みはし」であんみつを食べることに。
エキュート店だと展覧会の半券提示でトッピング追加サービスがあるのよねぇ(人´∀`*)



茨城のゆるキャラ集合~♪

まっすぐあんみつを食べに行く予定が、可愛いゆるキャラたちに足止めを食らってしまう。
一番手前の子が最初ピ〇チュウに見えてしまってね…(´・ω・`)ゝ”
皆さん茨城県のゆるキャラらしくて、手前から奥に向かって、
土浦市の「つちまる」、笠間市の「いな吉くん」、行方市の「なめりーミコット」、
水戸市の「ハッスル黄門」&「みとちゃん」
私は黄門さましか知らなかったわ;




「みはし」のフルーツクリームあんみつv

お待ちかね、フルーツクリームあんみつ!
キウイの甘酸っぱさとあんこの甘さが奏でる絶妙なハーモニー♪


次回は旅行記の予定。一泊二日なのでさくっと終わらせたいところ。
梅雨に勝てずまさかの1日目は暴風雨で晴女返上…しかしまた一つ強い絆が誕生した瞬間だった(あらすじ)

FF9、17周年おめでとうヾ(*´∀`*)ノ

FF9、17周年おめでとうヾ(*´∀`*)ノ

実は誰よりも美しいクリスタルを心の中に隠し持っているのがクジャ様なんじゃないかな?
彩色間に合わなかったけど;;今月中には完成させたい…><

まだ6月中の出来事を全然日記に書き切れていないので;
遡り日記が終わった頃、完成絵をUPする予定。
今しばらく私の他愛ない日常生活にお付き合いくださいませヾ(´▽`;)ゝ

人並みに動けるようになったら衣装制作したい(´;ω;`)
自分で言うのもアレだけど、(容姿の)若さも腰の細さも驚くほど健在なので、まだまだ大丈夫♪
というか、最近職場で「腰細いね~」ってやたら言われるようになって…///
一昨日もお姉さまに「目が綺麗」だと褒められたおかげで自信が出てきたよ!!
本当に…神様は私をきちんと見ていてくださるんだわ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

内面は年相応だと思う。
仕事や読書、お姉さま方とのお喋りのおかげで色々知識を得られているし、
物事の考え方、心の在り方なども「自分」を保ったまま少しずつ良い方に変えることが出来てる。
漫画やゲームはもちろん大好きだけど、それだけじゃ物足りなくなってきたかも…
可能なら、様々なことを皆と話したい(*^-^*)

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プロフィール

Byakuya

Author:Byakuya

鷹月白夜(Takatsuki Byakuya)

天野喜孝とhydeの世界観に憧れ、
自分も素敵な絵を描きたくて修行中!
妖艶耽美&可愛いものが大好きv
繊細で一途な夢追い人…

FF9のクジャ様が好きすぎて、
クジャ関係の作品が多いです///
美術館、博物館、寺社、各種イベント等、
色々外出した記録も綴ります。
食べ物も多いかも…(笑)
色々な物事に興味があるので、
種々雑多な内容になっております。

拍手やコメントはお気軽に♪
よろしくお願いします(*^-^*)

※「小鳥」=本館サイトの閲覧者の皆様。
クジャサイトゆえの愛情表現です///




FF9クジャアンソロジー 『The Feast of Death~死神の饗宴~』

↑FF9クジャアンソロジー企画
The Feast of Death~死神の饗宴~

Silver Rose

↑管理人本館サイト【Silver Rose】
FF9&DFFのクジャがメイン
妖しい絵とコス写真がいっぱいですv
よろしければご覧くださいませ(*´ー`*人)

Kuja's Little Birds

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クジャ好きさんは是非ご参加くださいvV

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