menu

★*・Flying Rose・*★

sin

ある朝 僕は捕らえられた静寂な空に 少女の笑い声が響き渡る「あなたはもう、私のものよ!」僕は何か罪を犯したのだろうか?目の前にあるのは牢獄もがけばもがくほど少女の桜色の爪が僕の身体に食い込んでいく傷だらけになることを厭わなかったら逃げられたのかもしれないでも 僕は怖かった痛みに耐えることが出来なかった抵抗を諦め 自ら自由を奪われる臆病な僕を笑うがいい扉に鍵がかけられるさようなら、自由な僕…少女はず...

03, 2007   0
Category  ★Poem