~ 薔薇の美と鳥の自由に憧れる日々 ~

自分も世界もずっと健康でありたい(´ヘ`;)

お正月の新勝寺

お久しぶり(*^-^*)
病んでいた心身が少しずつ回復してきたので、やっとこさ浮上ヽ(´ー`)ノ
私は仕事に行けないほどではなかったので (たまに仕事中胸痛になったけど;;)
職場で展示品を見たり仲間たちやお客さんと楽しくお喋りしているうちに元気になってきたみたい。
(最近フランス人形みたいだと言われてテンション上がってる///)
「私は」って書いたけど、実は家族も病気で仕事を休んでいたの…
だから心配で、そのことでも心を病んでいたんだ(´・ω・`)

14日に、例年通り成田山新勝寺へ初詣に行ってきたよ!
今年はちゃんと健康祈願してきた(`・ω・´)



三猿

必ず行く境内のお店「むらさきや」で購入した根付…「三猿」が可愛くて一目惚れv
お店のおばあちゃんはもう80台で、母が若い時からずーっとあるお店らしい。
…と書こうとしたら昨年も同じことを日記に書いていたのに気がついて(笑)
昨年と同じ会話をしていたんだなぁと一人笑ってしまったヾ(´▽`;)ゝ



おさるの置物

こちらは参道の「きょうます」というお店で購入した申の置物。 写真は丁度実物大くらい。
お店に入った瞬間一目で気に入ったのと、色々見た後で「最後の一個」だと言われたこともあり、購入決定!
あったかい雰囲気で可愛いんだもの///


最後は甘太郎の大判焼き!!
あんこは幸せになれる食べ物だよホント…幸(ノ´∀`*)福


私が人生で一番お金をかけているものは、食べ物でも服でも画材でもなく「本」!!
元々読書家だけど、夕凪ちゃんに出会ってからさらに本好きになったかも。
(先月末のラファエル前派展も彼女と楽しんできたよv
レポが書けていないのは好きな絵が沢山ありすぎた…から|´・ω・)ゝ”)
今の家に引っ越してから書斎が無くなったから膨大な量の本の置き場が無いのが悩み><
こんな時代でも「本」を読むのが好きな人とお近づきになりたいものだなぁと思う。
よく博識とか高尚とか言われることがあるけど、色々なジャンルの本を読んでるからじゃないかな?
私も読書家の方にはそういうイメージを持つから。

【最近読んだ本】
・『夜間飛行』(サン=テグジュペリ著・堀口 大學訳 / 新潮文庫)←堀口さんの文体がすっごく好き///
・『かもめのジョナサン【完成版】』(リチャード バック著・五木 寛之訳 / 新潮文庫)
…ただの夢見るカモメのお話かと思っていたらかなりぶっ飛んだ内容だった;
・『お面屋たまよし』(石川 宏千花著 / 講談社文庫)←ハマったので文庫版が出たら絶対続き読む!
・『吸血鬼ハンター24 D‐貴族戦線』(菊池秀行著・天野喜孝絵 / 朝日文庫)←相変わらず容赦ないD様;;
・『しゃばけ』 『ぬしさまへ』(畠中恵著 / 新潮文庫)←気になってた本。これから読むよ~!

しゃばけシリーズが結構出てるから、しばらくはそれらを中心に読んでいるかも…?


昨今残念に思っているのはね、博物館や美術館の展覧会を「集中して」見れない人がいるということ。
Lineやメールの返信をしながら見たり、途中でゲームを始めたり…
目の前に価値ある昔の遺物や美しい絵画があるというのに、それらをしっかり見ようとしない。
私、自分で個展を開いた時、そういう見方をされたらすごくショックだと思う(´;ω;`)
ここ数年特にそれを感じているの…
人々はネット(器械)を使うのではなく、ネット(器械)に使われているな、って。
なんて不自由なのだろう? 公衆電話しか無かった頃よりさらに不自由になっている気がする。

どんなに小さくても狭くても、皆が「現実の世界」に「自分が自由になれる場所」をつくれる時が来るといいな。
そのための手助けをしてくれるような社会にしていけたら…と思うのだけど、
実際は反対に社会が人を不自由に追い込んでいるのかもしれない。さらには「死」へと…

子供を見ると、自然に笑顔になる自分がいる。
他人の子がこれだけ愛おしいなら、自分の子はどれほどかしらね(*´艸`)
子供たちが悲しい死を遂げるニュースを見る度、心を抉られるような悲痛な感覚がするの。
私たちが守るべきは子供たちの未来のはずなのに…

海外のテロも脅威だけど、それ以上に国内の平和が第一だと思ったよ。
何だか話が飛躍しちゃった(〃´・ω・`)ゞ


銀竜便メルシー!!
職場で会えるといいな~という想いをこめてメールでお返事致しましたv
フリー年賀絵のお持ち帰りも嬉しいです///
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