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漫画や小説から大事なことを学ぶ時があるよね!

「一度口から出しちまった言葉は、もう元には戻せねーんだぞ。
言葉は刃物なんだ。使い方を間違えると、厄介な凶器になる。
言葉のすれ違いで、一生の友達を失うこともあるんだ。
一度すれ違ったら、二度と会えなくなっちまうかもしれねえぜ。」
(『名探偵コナン 沈黙の15分』・コナンの台詞より)

人の心は複雑で、自分が相手を想う気持ちと相手が自分を想う気持ちがピッタリ重なれば問題ないのだけど、
ズレてしまうと不安や不満が生じて、相手を信じられなくなって…
だんだん相手との心の距離が遠くなってしまうんだよね。
親友がただの友達に、友達がただの知り合いに…変わってしまうのはとても寂しい。

楽しいことだけ共有したい「浅い関係」も、悲しいことも共有してくれる「深い関係」も、
同じ「友達」という言葉で括られる。
「友達」の定義は人それぞれ違うから、実際は互いの気持ちがズレることの方が多いのかもしれない。
そんな中、ピッタリ重なる相手はとても貴重な…一生の友達になり得る存在だよね。

しかしそれほどの存在でも、言葉一つで簡単に関係が壊れてしまう。
人と人とが繋がるために生み出された言葉は、同じくらい簡単に人と人とを切り離していく…

言葉って、本当に怖いよね。
自分ではそんなつもりが無くても、相手を傷つけてしまうことがあるから。
悲しいことに、好きな気持ちが大きければ大きいほど、傷は大きく深くなっていく…
「自分の想いを伝えたい」
ただそれだけのことが、なんて難しいのだろう?

友達も恋人も、一方の想いだけでは相手をそう呼べないと思うの。
だから、時折相手の気持ちを確認したくなる。
関係を決定づける「確かなもの」が無いからこそ、せめて言葉が欲しいと…
何も言わなくてもわかり合えるような、より深い関係になるまでは、ね。
ううん、言葉が必要ないとわかっていても、言葉が欲しくなる時はあるかもしれない。私の場合ヾ(´▽`;)ゝ



「生まれてきた者は皆、強いとこも弱いとこも、どっちも身の内に持ってるもんらしい」
~中略~
だが強いとこを表に出すには、鍛錬がいる。
余裕のある暮らしに浸っていると、突然道端で座り込むはめになったとき、動けなくなったりする。
(『うそうそ』/畠中 恵著より)

しゃばけシリーズがお気に入りで、今は5冊目の『うそうそ』を読んでるの。
病弱だけど行動的な若だんなが何だか自分に重なって、読んでてホッとしたり微笑ましかったりv
上記は、武士だった新龍が妖が見えるせいで藩を追われ、
日銭を稼ぐのがやっとの毎日になってしまったことを語った部分なんだ。
あぁそうだな~って思わず頷いてしまったわ…
確かに、お金持ちが突然貧乏になってしまったら、一般市民より立ち直れないのではないかと。
突然の倒産や天災等で急に仕事を失うこともあるかもしれない。
しかし身体が動くなら、人はゼロからでもやり直せるんだよ。「やろうと思えば」
それにね、お金がある時には気づけなかった大事なものに気づけるようになるかもしれない。
貧しくなった途端、去っていくのは本当の友達?恋人?
「貧しくても一緒に頑張ろう」…そう言ってずっと側にいてくれるのが本当の愛だよねぇ。
私が「与えられた椅子に座るのでなく、自ら椅子を作り上げる人」が好きだというのは、
「椅子を作る大変さをよく知っている人」で、
「お金があっても無くても、現状の自分に合った生活が出来る人」ということでもあるかな。
そしてお互いに、与え与えられる関係でいたい///

同時に、ぐるぐる悩む暇があるのは生活に余裕があるからで、
今日、明日と、生き続けることに必死の人は、悩む暇もなく働いているのだと…そんなことも書いてあった。
悩むことすら贅沢のうちなのだと、はっとしたよ。
そうは言っても急に全く悩まないようになれるわけもなく…
だけど、悩む時間は減らせるよね。自分の心を打ち明けられる家族や友達、仲間がいれば。
少しずつ、強くなればいい。少しずつ、少しずつ…

私も、家族や友達、仕事仲間、小鳥たち…色々な人たちに助けてもらってる。
辛く苦しい時、全然交流したことのない小鳥たちから、
銀竜便や拍手でメッセージを頂いた時は本当に驚いたし嬉しかった…(´;ω;`)
「私のこと、ずっと見ていてくれたんだ」って///
私の言葉が皆の力になれているように、皆の言葉も私の力になっているんだよ(*^-^*)


銀竜便&メールありがとうヾ(*´∀`*)ノ
銀竜便はお返事ページ(テンプレ替えました!)で、メールは直接メールでお返事してますv
れんぞくまのケアルガが嬉しすぎる…最大HP増えるかもしれない(* ´艸`)
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