~ 薔薇の美と鳥の自由に憧れる日々 ~

心のままに生きて、沢山経験を積めばいい(*^ー゚)b

一度旅レポを書き始めると、一気に書き上げるまで、他の話題を挟めないのが辛いよねぇ…
そして26・27日と連日お出かけしたことも続けて書こうと思ったのだけど、
書く方も読む方も大変だと思うので、ここで一旦ひと休み(◍´◡`◍)

旅レポをのんびり書いていた間にも、いちいち書き切れないほど色々なことがあったんだ。
嬉しいことも、悲しいことも…自分の心に正直に生きてるとね、本当に色々あるの。
そして色々あるから学べるし、感謝出来るし、様々な考え方・生き方に触れることが出来る。


いろんなかたが、いろんなことを言うわ。どれも間違ってはいないのじゃない?
 どの考えがあなたにとってしっくりくるのか、それはあなた自身にしかわからないというだけで


これはずっと読み続けている『ばけもの好む中将』シリーズ(瀬川貴次著)の4巻目、
「染殿の女房」という話で小宰相が悩める妹に言った言葉なのだけど、
その人の言葉が正しいか、間違っているかではなく、
「自分に合っているか、合っていないか」なんだよね。
「自分の考えを大事にしつつ、他人の考えにも耳を傾ける」
それで良いと思うのだけど、世の中は白黒はっきりさせたい人の方が多いのかな?
最終的にはイエスかノーで決断しなきゃいけない時もあるけど、
他人に否定されたからって、自分の考えを間違ってると思い込む必要なんてない。
ひとりひとり違う人間にピッタリ合う答えは、それぞれ違って当たり前なのだから。
「受け入れなくてもいいから(こういう考えもあると)理解だけはしてほしい」って、
いつも私が口癖のように言うのはそういうことd(。ゝω・´)


偶然だからこその奇蹟なのだ。
 よく、ひとは奇蹟を願うが、願う暇があるのなら、
 まずは障害を解消するための知恵を全力で絞らなくてはね。
 やるべきことをやり抜いて、万策尽きて空っぽになったそのときに偶然、生じてこその奇蹟だ。


同じ話に出てきた宣能のこの台詞も好きv
私も願うだけで夢を叶えたくはないよ…
自分なりのペースだけど、自分で努力し続けた先に喜びがあって欲しい。
何の努力もしないで手に入れてしまったら、達成感という喜びが得られないし、
いずれ…手放すことになるんじゃないかなって。


職場のお姉さまにね、「自然体で人に好かれるのは凄いことなんだよ」って言ってもらえたの///
二面性があるとも言われたけれど、どちらも演じているわけではなくて、
その時その場に応じて自然に出てくる、紛れもない本当の自分。
もしかしたら、そのギャップを楽しんでくださる方もいらっしゃったりして?(* ´艸`)


話は変わって、旅レポの中で中原中也の命日が私の誕生日と同じ日だという話をしたけれど、
つい最近もう一人、今度は本当に「誕生」の意味で同じ日にちの方を見つけたよ!
フランス王ルイ16世と王妃マリー・アントワネットの間に生まれた待望の王太子、
ルイ・ジョゼフ・グザヴィエ・フランソワ。しかし彼はわずか7歳半で病死してしまう…(o´・ェ・`o)
実はマリー・アントワネット展に興味を抱いて特設サイトを見ていた時に知ったんだ。
ヴェルサイユ宮殿…数年以内には行きたいかも。
その前に誰かと赤坂離宮に行けるように頑張ろうかな(`・ω・´)ノ


とても嬉しいメールをくださった可愛い小鳥、ありがとうヾ(*´∀`*)ノ
浮上してなかったことばかりか、誕生日まで気にかけてくださるなんて///
数日前にお返事したので、もし届いていなければご一報くださいませ!


最後に紹介しそびれていた大好きなMJの曲をペタリ。




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