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巾着田の曼殊沙華(彼岸花)最高ヾ(*´∀`*)ノ

9月27日に、埼玉県の巾着田へ曼殊沙華(以下、彼岸花)を見に行ってきたよ!!
ずっと行ってみたかった場所なんだ~///

濃霧の中を駅まで歩き、朝6時の電車で出発。
高麗(こま)駅に着いたのが8時半くらいだから、2時間半の長旅だねぇ;
それでも見たいからしょうがない(笑)
日帰り出来る範囲なら、思い立ったら一人でふらっと行ってしまうことが多くて…
誰かを誘うのが間に合わない時もあるんだヾ(´▽`;)ゝ
というわけで今回は一人です。誰かと行ったと書かない限りは大体一人。



高麗駅前の将軍標

高麗駅を出てすぐ目に入るのが将軍標。
将軍標(チャンスン)は、「天下大将軍」「地下女将軍」と男女の標が対になったもので、
韓国では村の入り口や道端に魔よけや道しるべとして置かれている。
高麗は元々、8世紀頃に高句麗から亡命してきた人々が住んでいた土地みたい。


巾着田までは民家の間を通ったり小道を進むので、地図を見ていても不安になるけれど;
前を歩く(多分目的地が同じであろう)人について行けば大丈夫+.゚(*´∀`)b゚+.゚
道端にも彼岸花が沢山咲いていて綺麗だったなぁ///

巾着田の出入口は5か所あるのだけど、今回は道なりに進んで上流エリアの1番出入口へ。
左を見れば彼岸花、右を見れば高麗川。
入場料(¥300・2016年現在)を払って中に入らずとも、ここだけで十分堪能出来そうな良い景色v
ちなみに入場料は1回払えば1日有効で、何度でも再入場出来ちゃいますd(。ゝω・´)



巾着田・彼岸花

入口に辿り着くまでの間に見かけた、木の根に咲いている彼岸花(*゚ω゚*)




巾着田・彼岸花

まずは巾着田らしい風景を一枚。
見渡す限りの彼岸花畑。
どこを見ても赤、赤、赤で…綺麗だけどずっと眺めていたら狂ってしまいそうな不思議な感覚。




巾着田・彼岸花

後ろを振り向けば高麗川の岸辺に静かに咲いているものも。




巾着田・彼岸花




巾着田・彼岸花

再びどこまでも続く赤の絨毯。




巾着田・彼岸花

好みの雰囲気で撮れたお気に入りの一枚(ノ´∀`*)




巾着田・彼岸花

背伸びしすぎちゃった(´・ω・`)ゝ”




巾着田・彼岸花

彼岸花の赤と木々の緑が素敵に調和して美しい風景を作り出してる…




巾着田・彼岸花

白い彼岸花も所々で見かけたよ!




巾着田・彼岸花

赤い花々の中で頑張って存在を主張する健気な子"(σ・ω・`*)




巾着田・彼岸花(加工)

妖しく加工してみた…
クジャ様に似合いそうじゃない?(* ´艸`)




巾着田・彼岸花

紅葉の葉がハート型を作り、彼岸花がそのハートを赤く彩っている?
…ように私には見えて、何だか幸せな気分♪



噂に聞いていた通り、ポートレートやコスプレ、ドール撮影をしている方々をたまに見かけたけれど、
私が見た範囲ではマナー違反は無かったと思う。
白い服を着て撮影されてる女の子が多かったから、
今度また来る時は、同行者を見つけて、白い服を着て撮影してもらおう(`・ω・´)決意



冷やし高麗鍋

曼殊沙華まつりの出店・「はし本」で、日高市のB級グルメだという「冷やし高麗鍋」を購入してみる。
「鯨の本皮と鶏肉のコラーゲン冷製スープ」「豆乳ジュレのまろやかな味」…そして「キムチ味」
辛いの苦手だけどキムチなら食べられるから大丈夫なはず!と安心していたら、
実際すごく辛くて(笑)、スープと混ぜてやっと食べられた~(*´▽`*)
舌が辛さに慣れてくると美味しい!!




高麗川

高麗鍋を食べながら悩んだ末に、折角ここまで来たんだし…と、
巾着田から徒歩約30分の高麗神社へ向けて歩き始める。
途中までバスで行っても良かったのだけど、1時間に1本しか出ていなくて;;
次のバスまで大分時間があったから、それなら歩いてみようって。
天気が良かったし、自分の脚力を試したいという思いもあったかも///
高麗川遊歩道は人が全然歩いていないから、本当に地図と途中途中にある案内板だけが頼り。
地元の人が通る道だよこれ…と思いながら、不安げに農家の間を通り抜ける。
途中、高麗神社に向かうであろうご夫婦を見つけて一安心。
そしてその辺りから、高麗神社の案内がちょこちょこ出てきてくれたから良かった~(・ω・A;)




高麗神社・鳥居

高麗神社にやっと着いた…!!




高麗神社・御本殿

本殿
造り替えられたばかりなのかな?新しくて綺麗な建物!
隣の参集殿で御朱印を頂きつつ、少し休憩…
ここまで休みなしで歩けた自分を褒めてあげよう(o˘◡˘o)




高麗神社・将軍標

ここにもあった将軍標Σ(´д`ノ)ノ


高麗神社からは高麗川駅の方が若干近いのだけど、
最後にまた巾着田の彼岸花を見て帰りたいな~と思ってしまったがために、
高麗駅の方へ戻ることにしたの…
来た道(遊歩道)を戻るのではなく、今度はわかりやすさから一本道の車道を歩く。
途中、聖天院に立ち寄りたかったのも大きいかな。
(ちなみに高麗神社から聖天院までは徒歩5分)




聖天院・将軍標

聖天院の入口にも、やっぱりあった将軍標(ノ∀`*)ノ彡☆




聖天院・雷門

雷門




聖天院・雷神 聖天院・風神

雷門の両脇にいらっしゃったのは、勇ましい雷神と風神。(※クリックで大きい画像が見れます)
いつもの感覚だと仁王(仁王門)なのだけど、そうか、ここは「雷門」だから…
後で調べたのだけど、雷門の正式名称は「風神雷神門」なんだって!
有名な浅草寺の雷門も、風神と雷神が守っているのね(*´ー`*人)




聖天院・中門

中門
両脇にお地蔵様が立っていらっしゃるのは珍しいかも…
ここから先は有料なのだけど、折角頑張って歩いて来たので入ってみたよ!




聖天院・赤い石

赤い石と白い彼岸花
門から入るとすぐ目の前が庭園で、そこで私の彼岸花センサー(?)が反応した(❃´◡`❃)




聖天院・灯籠

本堂まで続く石階段の途中にあった灯籠。
馬かしら?そういえば下にあった灯籠には花札イメージの鹿が彫ってあったっけ。




聖天院で見かけた白い花

ふと下を見れば可愛らしい白い花がv




聖天院・仁王像 聖天院・仁王像

仁王様たちもちゃんといらっしゃったのね!!(※クリックで大きい画像が見れます)
筋骨隆々で凛々しい+゚*。:゚+(人*´∀`)+゚:。*゚+
右側の仁王像の足元で、真っ直ぐに伸びる赤い彼岸花が印象的だった。




聖天院・本堂

本堂




聖天院・雪山

雪山(凝灰岩)
本堂を新築するために裏山を整地したときに出てきた岩らしい。
雪山というか、山口に行ったばかりだから秋吉台のカルスト大地のイメージが強い;




聖天院・雪山

その雪山という名の岩山にひっそりと安置されている不動明王像(だと思う)
これは…気づきにくいかも;;



聖天院では少しも休まずに、まっすぐ巾着田へ向けて歩き出す私。
流石に疲労を感じてきたけれど…
道すがら綺麗なお花やハロウィーン風味の怪しい家を見れたのは嬉しかったし楽しかった♪


巾着田に戻る前に、疲れた体を休めようと(あと空腹だったので///)、
来る途中気になっていた阿里山カフェに入ることにv
(阿里山は「ありさん」と読むらしい)



阿里山カフェ・お豆と季節野菜のカレー

お豆と季節野菜のカレー&フルーツミックスジュース
お腹がペコペコだったから美味しさ倍増゚゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚
胚芽米だしとってもヘルシーvV


元気になったところで、巾着田に再入場!!
朝より人が増えていたけど、撮影は朝のうちにほとんど済ませたから、
肉眼に焼き付けることに集中してた。
帰りもまた2時間半かけて帰るのか~と思うとげんなりしちゃうけど、
ここまで来た甲斐はあったよ…素晴らしい「赤の世界」を体験出来たんだものo(*^▽^*)o
皆も是非行ってみてね★
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