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星の光は願いの光

FF9・クジャ&ビビ

星の数だけ人々の願いがある…
その星々の中に、ガイアとテラが重なり合ったらこんな風に光を放つのではないかと思われるような
不思議な光を放つ星が紛れていた。
しかしその光は弱々しく、今にも消えてしまいそうなくらいゆっくりと点滅している。

願いが叶えられなかった星たちは、やがて闇に溶け込み、
新たな願いが彼らに宿る時まで眠り続けるという。
そしてこの星にもその時が近づいていた。

最後の点滅が願いの死を告げる。
光と共に消えてしまった、もう決して叶えられることのない願い…

「もっと長生きしてジタンたちと一緒にいたい…」

それは偶然重なり合ったクジャとビビの願いだった……
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2Comments

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KEI

No title

イラストだけを拝見すると最初は楽しげなイメージが伝わって来ましたが、ストーリーを読むと、そこに秘められた儚さが浮かび上がってきて切ないですね。。

  • 2019/06/17 (Mon) 06:53
  • REPLY
Byakuya

白夜@管理人

KEIさんいらっしゃい…!!
ブログにコメントありがとうございます///

この絵は元々楽しい…というかあたたかいイメージで描いていたのですが、
クジャとビビはどんなに楽しそうにしていても、二人の悲しい運命を思い出さずにはいられないんですよね;;
それでも、彼らがほんのひとときでも幸せを感じながら生きて、心の底から笑うことが出来た時があったなら…
二人の魂は勿論、私自身も本当に救われる思いです…(´;ω;`)

  • 2019/06/17 (Mon) 10:46
  • REPLY